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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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知られざる名曲を考察する(更新中)

■ 知られざる名曲を考察する(1)いよいよスタートした新シリーズ


「知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける」シリーズ 第1回から第10回を終わり、登場した作曲家を見ると、


  1.カザネッキ Waldemar Kazaneck(1926-1991)ポーランド
  2.ヴァンゲリス VANGELIS(1943- )ギリシャ
  3.バカリッセ Salvador Bacarisse (1898-1963)スペイン
  4.スヴィリードフ Sviridov (1915-1998)ロシア
  5.ジェンキンス Karl Jenkins (1944- )イギリス
  6.シュニトケAlfred Schnittke(1934-1998)ソビエト(ユダヤ系)
  7.バード/William Byrd(1543-1623)イングランド(英)
  8.ヴュータン Henri Vieuxtemps(1820-1881)ベルギー
  9.ザットセイン Aleksandr Zatsepin(1926- )ロシア
10.横山菁児(よこやま せいじ)(1935-2017)日本

 

日本ではあまり知られていない作曲家が並びました。

うち8人は現代の作曲家(青字)ですが、どの作曲家も調性音楽の聴きやすい曲を作りました。
ただ、出身国を見て下さい。クラシック音楽に関係の深い国、オーストリア(首都ウィーン)やドイツ(3大Bを生んだ国)が入っていません。

オーストリアと言えば、それまでの調性音楽を排して「無調」の現代音楽を確立した「シェーンベルク」の生まれた国です。また、ドイツ出身の「シュトックハウゼン」は、前衛音楽の旗手として現代音楽をリードしました。その意味で、この二か国は当ブログが推奨する「名曲」とは方向性が違います。ですから今回のリストには誰も載らなかったと言えます。

現代音楽については当ブログ 「クラシック音楽衰退の原因と対策」をご覧下さい
https://manriki358.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-327d.html

Arnold_schoenberg_la_1948
シェーンベルク 画像 Wikipediaより

現代音楽は失敗し、この100年 クラシック作曲家による新たな名曲は生まれていません。

クラシックのコンサートに行っても、私たちはベートーヴェンなどの古典派やロマン派の作品を繰り返し聴くしかないのです。

このため、クラシック鑑賞のスタイルは、曲を楽しむことより、演奏の違いを比べる事に主眼が置かれるようになりました。

同じ芸術でも、現代美術や現代文学が多くの新しいファンを得て成功している姿を見ると、クラシック音楽の客層は固定化し、同時に高齢化しています。現代音楽の失敗が、クラシック音楽の前途を危ういものにしてしまったのです。


■ クラシック音楽は映画に活路を見出した

このように前途が明るくないクラシック音楽ですが、映画との相性が良いことが唯一の救いでした。
今や映画音楽の中に素晴らしいクラシック音楽を見出すことが出来ます。

世界中で大ヒットした映画の中には、リヒャルト・シュトラウスや、ショスタコーヴィチなど近現代のクラシック作曲家の音楽が使われています。

例えば、スタンリーキューブリック監督の「2001年宇宙の旅」では、R/シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語り」が使われ、大きな反響を呼びました。

2001aspaceodyssey

また一方、クラシック系の作曲家も映画音楽の分野に進出しました。ハンガリー出身のアメリカの作曲家 ミクロス・ローザは、ハリウッド映画「ベンハー」の音楽を担当してアカデミー賞に輝きました。ご存じ、ジョン・ウイリアムズも「スター・ウォーズ」でシンフォニックな音楽が評価されグラミー賞を受賞しました。

イタリアの作曲家 エンニオ・モリコーネや ニーノ・ロータはクラシックの作曲家ですが、多くの映画音楽を手がけ、その美しい音楽は世界中で今も愛されています。
まさに、クラシック音楽と映画音楽は融合したのです。


当ブログはその観点から「知られざるクラシックの名曲」を選定しております。映画音楽やテレビドラマ、ミュージカル、ヒーリングミュージックであっても、クラシック音楽の要素があれば、これからもご紹介して参ります。どうぞご期待下さい。







■ 知られざる名曲を考察する(2)近現代は見落としがち

「知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける」シリーズ 第11回から第20回を終わり、登場した作曲家を見ると、

  11.マルケス(Arturo Márquez Navarro、1950 - ) メキシコ
  12.アザラシヴィリ(Vazha Azarashvili) 1936‐ ) ジョージア
  13.ウォン・ウィンツァン (Wong WingTsan 1949- )イギリス国籍(神戸市出身 )
  14.ニールセン(Carl August Nielsen 1865 - 1931) デンマーク
  15.シュワルツ(Isaak Shvarts 1923 - 2009) ロシア
  16.ドガ  (
Eugen Doga 1937-  ) モルドバ
  17.ソウトゥーリョ(Soutullo 1880-1932)、ベルト(Vert 1890-1931)  スペイン
  18.ラモー(Jean-Philippe Rameau, 1683 - 1764) フランス
  19.ケテルビー(Albert William Ketèlbey, 1875 - 1959)イギリス 
  20.  グラナドス( Enrique Granados 1867 – 1916)スペイン

  
8番のラモー以外は、やはり近現代の作曲家(青字)
ですが、知名度はほとんどありません。コンサート(※)で演奏されることも少ないと思います。
※世界有数のコンサート都市 東京では聴ける可能性もありますが、地方都市では難しいと思います。

しかし、YouTubeにアップされている以上、広く世界中に公開されているわけです。
曲によっては、視聴回数が数十万回に上り、やはり見て(聴いて)いる人はたくさんいます。

250pxvaja_azarashvili_born_13_july_1936_
アザラシヴィリ Wikipedia(GEORGIA)より


その意味で、「知られざる」とは言い難い曲もあります。
知っている人は知っているし、ファンもいると思います。

ただ、このシリーズでは、「知られざる」の意味を、「一般的に知られていない」と解釈します。

その視点に立って、これからも
「知られざる名曲」と思われる楽曲をご紹介してまいります。
回りくどい言い方になりました。<m(__)m>

もし、今まで20曲聴かれた中で、「ああ良い曲だなぁ~」と思っていただける曲が1曲でもあれば、こんな嬉しいことはありません。
これからもお引き立てお願いいたします。







■ 知られざる名曲を考察する(3)埋もれている名曲

今回も無名に近い作曲家を選びました。生没年も分らない作曲家が二人います。

21.アーチボルド・ジョイス(1873 - 1963) イギリス 
22.ジョン・バリー(1933 - 2011) イギリス
23.アンソニー・ホプキンス(1937 -  ) イギリス
24.ニルス・ゲーゼ(1817-1890 ) デンマーク
25.ヤン・シェベック(不明)ドイツ
26.アントニオ・アロンソ(1867-1903) スペイン
27.フェリックス・ドライショック(1860-1906)  ドイツ 
28.ジョセフ・ホワイト(1836-1918)  フランス
29.イゴール・マトビエンコ(1960- ) ロシア
30.ヘルミニオ・デ・アルメイダ (不明)   ブラジル

Johnbarry
「ある日どこかで」(Somewhere in Time)の音楽  ジョン・バリー氏

しかし改めて聴いてみると、心に残る名曲があったのではないでしょうか。
埋もれてしまっては惜しい名曲が、当ブログ「知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける」シリーズで、わずかでもスポットが当たって、皆様の心に届いたとしたら、こんな嬉しいことはありません。


800pxtchaikovsky2
チャイコフスキー Wikipediaより

まだまだ、日本ではあまり知られていない作曲家の名曲は数多くありますが・・・

少し視点を変えて、次回から10本は、有名作曲家の「知られざる名曲」をご紹介しようと思います。

どうぞご期待下さい。








■ 知られざる名曲を考察する(4)有名作曲家の知られざる曲

ずらりと並んだ有名作曲家。
この回は、有名作曲家の「知られざる名曲」にスポットを当ててご紹介しましたが、皆様は何曲ご存じだったでしょうか?

31.ロベルト・シューマン(1810 - 1856)ドイツ
32.アントニオ・ヴィヴァルディ(1678 - 1741)イタリア
33.ジョアキーノ・ロッシーニ(1792- 1868)イタリア
34.ピョートル・チャイコフスキー(1840 - 1893)ロシア
35.セルゲイ・ラフマニノフ1873 - 1943)ロシア
36.ジャック・オッフェンバック(1819 - 1880)ドイツ
37.ドミートリイ・ショスタコーヴィチ(1906 - 1975)ソビエト
38.ジョルジュ・ビゼー( 1838 - 1875)フランス
39.ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685 - 1750)ドイツ
40.フランツ・シューベルト(1797 - 1828)オーストリア


バロック、ロマン派(青字は近現代)を中心に、良く知られた正統的なクラシック作曲家ばかりです。
しかし、名前は知られていても、今回初めて聴く曲もあったと思います。そこがクラシック音楽の奥深いところです。

当ブログ「知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける」は、あまり知られていない作曲家はもちろん、有名な作曲家についても、隠れた名曲があれば、ご紹介させていただきます。例えば、モーツァルト、ベートーヴェン、ドヴォルザーク、メンデルスゾーン、リストなどです。どうぞご期待下さい。

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尚、今までご紹介した記事を、第1回から順に並べて見やすくした「知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ」を、アーカイブとして公開(順次更新)しております。是非ご参照下さい。

知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ








■ 知られざる名曲を考察する(5)新しいクラシック感覚

「知られざる名曲」も、これで50曲に達しました。

「知られざる」と言いながらも、音楽ファンの方なら、50曲の中にはご存じの曲もあったかも知れませんが、動画(YouTube)で聴くと新たな発見もあったと思います。ここまでお付き合い下さりありがとうございました。

 

 41.チュルリョーニス ( Čiurlionis  1875 - 1911) リトアニア
 42.バリー・マッキンム(Barry McKimm 1941- ) オーストラリア
 43.ホアキン・トゥリーナ・ペレス(Joaquín Turina Pérez  1882– 1949)スペイン
 44.ヘイノ・カスキ(Heino Kaski, 1885 - 1957)、フィンランド
 45.ジャン=フィリップ・ラモー( Rameau, 1683 - 1764) フランス
 46.ニーノ・ロータ(Nino Rota, 1911 - 1979) イタリア
 47.藤掛 廣幸(ふじかけ ひろゆき、1949 - )日本
 48.ミクロス・ロージャ(Miklós Rózsa 1907 - 1995)  米国(ハンガリー出身)
 49.关峡(GUAN XIA  1957-)は、中国 (中華人民共和国)
 50.Yiruma(イルマ、1978- )韓国(大韓民国)


この10人は、フランスバロック期の ラモー以外は 、近現代(青字)の作曲家です。
そのラモーも斬新な演出によって現代に蘇っていました。

すなわち今回は、古典的なクラシック曲より、新しい感覚を重視した選曲になりました。

そして、日本も含めてアジアから3曲選びました。
クラシック音楽にもグローバル化が進み、民族性や郷土色は薄れていますが、どうお感じになられたでしょう。

また、映画音楽の巨匠ニーノ・ロータとミクロス・ロージャを入れましたが、近現代のクラシックに於いては、映画音楽のジャンルは外せません。一部のクラシック音楽ファンには違和感があるかも知れませんが、当サイトはメロディの美しさや、心地よさを優先します。ご理解下さい。

 

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今までご紹介した記事を、第1回から順に並べて見やすくした「知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ」を、アーカイブとして公開(順次更新)しております。是非ご参照下さい。

知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ







■ 知られざる名曲を考察する(6)音楽に癒される

今回の10本は、日本の作曲家が4人と最多になりました。

夭折した 滝廉太郎「憾」を除き、どの曲も日本の情感に溢れていました。もっと海外に知られても良い名曲だと思います。
このシリーズでは、これからも日本の作曲家の優れた名曲をご紹介して参ります。

 51.ジョン・ウィリアムズ(John Williams 1932- ) 米国
 52.カリンニコフ (Kalinnikov  1866  - 1901) ロシア
 53.ヨハン・フリードリヒ・グリュック( Glück 1793 - 1840) ドイツ
 54.武満徹(たけみつとおる 1930-1996) 日本
 55.ミシェル・コロンビエ(Michel Colombier 1939 - 2004)フランス
 56.須賀田礒太郎(すがた いそたろう 1907 - 1952)日本
 57.芥川 也寸志(あくたがわ やすし 1925 - 1989)日本
 58.スヴィリードフ (Sviridov 1915 - 1998)2度目  ロシア
 59.滝 廉太郎(たき れんたろう  1879 - 1903) 日本
 60.サミュエル・バーバー(Samuel Barber 1910- 1981)米国


音楽は世相を反映しています。

リスナーも世相を敏感に感じ取って、その時一番しっくり来る音楽が聴きたくなります。
ですから、私たちは音楽に癒されるのです。

■ ご参考 当サイト 音楽療法「同質の原理」

コロナ禍の暗い世相を払拭するような明るい曲ではなく、今は静かで落ち着いた曲が好まれるかも知れません。

しかし、このシリーズはちょっと世相に逆らってみようと考えます。どんな名曲が登場するかどうかご期待下さい。



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知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ1

知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ2








■ 知られざる名曲を考察する(7)情報過多時代の音楽

私たちが日々、テレビやインターネットから受け取る情報量はすさまじい分量です。

さらに、ステイホームで「インスタグラム」を見る回数は87%も増加しました。
また、Facebookでは毎分24万枚の新しい写真がアップロードされており、YouTube動画は毎日72万時間分がアップロードされております。そしてブログは、毎月7000万記事が投稿されています。

「私たちが1日に受取る情報量は江戸時代の1年分!」と言われています。(実際にはもっと多いでしょう)

これでは、頭の処理能力がパンクして、ストレスが溜まるばかりです。

 

当シリーズでは、「音楽で癒されよう~」をモットーに、メロディがきれいで、心に響く「忘れがたい名曲」を選び、皆様にご紹介しております。ジャンルの垣根を取り去り、クラシックから映画音楽まで「知られざる名曲」にスポットを当ててまいりました。

今回の10曲も、国、時代、ジャンルを超えて選曲しており、支離滅裂とお𠮟りを受けそうですが、たとえ1曲でも皆様のお気に召す曲があったなら嬉しい限りです。

 

61.ヴィヴァルディ(Vivaldi 1678 - 1741) イタリア
62.エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone 1928- 2020)イタリア
63.橋本國彦(はしもと くにひこ 1904 - 1949)日本
64.モルラッキ( Morlacchi  生没年不明) イタリア
65.シベリウス( Jean Sibelius、1865 - 1957)フィンランド
66.ナザレー ( Nazareth  1863 - 1934)ブラジル
67.ドゥナエフスキー( Dunayevsky 1900 - 1955)ソビエト連邦
68.髙田三郎(たかた さぶろう 1913 - 2000)日本
69.イ・ドンジュン( 이동준 1967- )大韓民国
70.ジョン・バリー(John Barry 1933 - 2011 ) イギリス



♬音楽で癒されよう

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知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ

知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ 2








■ 知られざる名曲を考察する(8)クラシック音楽が嫌われる理由

クラシック音楽はこのままでは衰退します。


■ クラシック音楽が嫌われる理由

その1.曲が長い(演奏時間が長くて退屈)
その2.気軽に楽しめない(知識がないと分からない、難しい)
その3.現代音楽の失敗(メロディもハーモニーもなく騒音化)
その4.クラシックオタクの存在(敷居を高くしている)


■ その対策(クラシック音楽が好きになる)

その1.5分~10分程度にまとめる(ダイジェスト化)
その2.勉強しなくても聴ける曲はたくさんある(先ずはそこから)
    一方で、映画音楽など他のジャンルとの垣根をなくす
その3.現代音楽(前衛音楽)にはとっとと退場してもらう(本来音楽は心地よい)
その4.クラシックオタクはガイド役になる(子供や若い人の道先案内人)


以上が当サイトのスタンスです。
クラシック音楽衰退の原因と対策 (詳しくは当ブログ記事をお読み下さい)



そのスタンスに沿って、71回から80回を選曲しました。
特にアンドレ・ギャニオンの「チェロとピアノのためのソナタ」はお勧めの一曲です。

木下牧子の「鴎」は如何でしたでしょうか。
シークレット・ガーデンの「Sometimes When It Rains」は、タイスの瞑想曲以来のヴァイオリンの名曲に聴こえましたでしょうか。


71.スパヌーダキス(Stamatis Spanoudakis 1948-  ) ギリシャ
72.アンドレ・ギャニオン(André Gagnon(1936-2020)カナダ 
73.横山菁児(よこやま せいじ、1935-2017) 日本
74.ショスタコーヴィチ(Shostakovich 1906 - 1975)ソ連
75.木下牧子(きのした まきこ 1956 - ) 日本
76.Secret Garden(シークレット・ガーデン 1995年活動開始)ノルウェー・アイスランド
77.ダーヴィト・ポッパー(David Popper、1843 - 1913)オーストリア=ハンガリー
78.アンドリュー・ロイド・ウェバー (Andrew Lloyd Webber, 1948 -  ) イギリス
79.ヨハン・ハルヴォルセン(Johan Halvorsen, 1864 - 1935) ノルウェー
80.ニコラ・ピオヴァーニ (Nicola Piovani  1946-  )イタリア

相変わらず「何でもあり」状態ですが、皆様の「心に響く曲」が一曲でも見つかったなら嬉しい限りです。

 

♬音楽で癒されよう

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知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ

知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ 2






■ 知られざる名曲を考察する(9)名曲はタイムマシンに乗って

早いもので、この「知られざる名曲」も、90曲に達しました。いつもご覧いただきありがとうございます。

コロナ禍に於いて、このシリーズをアップすることが、日々の楽しみであり、音楽で癒される毎日です。

少し振り返ってみますと、


■ この「知られざる名曲」は、YouTube と Wikipedia で成り立っております。


動画は YouTubeから厳選して貼り付けております。映像的にも素晴らしい動画が多く制作者に感謝です。

記事は主にWikipediaを参考にさせて頂いております。たまに海外のサイトも翻訳ソフトで調べております。

もちろん私の主観も入れて記事を作っておりますが、Wikipediaは大変頼れる存在であり、ネット時代の恩恵を受けております。

画像は、写真のフリー素材サイト ACワークス(株)さんを利用させて頂いております。お勧めのサイトです。


■ 選曲に当たり


私が15年ほど前より選んできた「知られざる名曲」。そのリストは500曲を超えました。

選曲に当たっては、私の長年の趣味である「クラシック音楽鑑賞」から得た(自分に取っての)名曲を中心に、さらにクラシック曲220万曲を配信する ナクソス・ミュージック・ライブラリー (NML) のサイトを参考にさせて頂いております。

もちろん、その時自分が「ああ、良い曲だなぁ」と感じた曲が「名曲」です。「名曲」に定義などありません。

クラシックのジャンルを超えて「映画音楽」など洋楽・邦楽全般を見渡し、メロディが美しい曲、心に沁みる曲、一度聴いたら忘れられない曲 を選びました。

 

■ 名曲はタイムマシンに乗ってやってくる

作曲家の表現する世界は本当に無限です。今回も素晴らしい作品がアップ出来ました。

この才能ある10人を見ると、音楽はタイムマシンのように時代を超えることも、世界中を旅することも可能だと分かります。

81.セザール・フランク(César Franck、1822 - 1890)ベルギー
82.ヘンリー・パーセル(Henry Purcell、1659 - 1695)英国
83.プッチーニ (Giacomo  Puccini、1858 - 1924)イタリア
84.佐村河内 守(1963 - )/ 新垣 隆(1970 - )日本
85.オラ・イェイロ(Ola Gjeilo、1978年 - )ノルウェー
86.パトリック・ドイル(Patrick Doyle 1953-  )スコットランド
87.貴志 康一(きし こういち、1909 - 1937)日本
88.メンデルスゾーン(Mendelssohn 1809 - 1847)ドイツ
89.アルヴォ・ペルト(Spiegel in Spiegel 1978年)エストニア
90.エルネスト・コルタサール(Ernesto Cortazar  1940–2004)メキシコ


♬音楽で癒されよう

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知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ

知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ 2







■ 知られざる名曲を考察する(10)心の休日

■ 知られざる名曲シリーズ 100曲に

お陰様で、当シリーズも100曲に達しました。
この100曲の中に、皆様に気に入っていただけた曲はありましたでしょうか?

「知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける」シリーズは、クラシックのジャンルを超えて「映画音楽」など洋楽・邦楽全般を見渡し、メロディが美しい曲、心に沁みる曲、一度聴いたら忘れられない曲にスポットを当ててまいりました。                 

特に、現代音楽は 映画音楽に活路を見出しており、多くの名曲が存在します。現代音楽は、映画音楽抜きでは成り立たなくなっています。
既成のクラシックコンサートが、映画音楽など、古典にとらわれない選曲を取り上げることで、新たなクラシックファンを獲得するチャンスが到来すると確信しています。

その意味で、微力ながら当シリーズもお役に立ちたいと願っております。

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■ おねがい

さて、当シリーズは、本年(2021年)2月25日にスタートして7か月、約2日に1曲のハイペースで記事をアップしてきましたが、今後は少しペースダウンして、他のブログ記事(壺中日月長)とのバランスを取らせて頂きたいと考えています。ご了承下さい。

また、素晴らしいYouTube動画に恵まれて大変ありがたいのですが、どうしてもリンク切れが生じます。
その場合は、可能な限り 動画を差し替えておりますが、視聴できないこともございます。何卒ご容赦下さい。


■ 今回の10曲

 91.シューベルト( Schubert、1797 - 1828)オーストリア
 92.芥川也寸志(1925-1989)日本
 93.ハンス・ジマー(Hans Zimmer, 1957 - )ドイツ
 94.マスネ Massenet, 1842 - 1912)フランス 
 95.ガエターノ・プニャーニ(Gaetano Pugnani, 1731 - 1798 )イタリア
 96.フェレール・フェラン(Ferrer Ferran) 1966年 -  )スペイン
 97.ジョン・ウィリアムズ(John Williams 1932 -  )アメリカ
 98.ジョヴァンニ・ボッテジーニ(Giovanni Bottesini, 1821 - 1889)イタリア
 99.モーリス・ラヴェル( Maurice Ravel 1875 - 1937)フランス
100.アッラ・パブロヴァ(Alla Pavlova 、1952-)ロシア

没後200年以上のバロック期の作曲家から、まだ50代半ばの若い作曲家まで、今回もタイムマシンを使って、珠玉の名曲を揃えたと自負しておりますが、それもこれも全ては、「心の休日」のためです。

混迷の世の中に生きる私たちは、今何よりも「心の休日」が大事です。
メロディが美しい曲、心に沁みる曲、一度聴いたら忘れられない曲の 根底にあるものは、「心の休日」です。

101曲目のスタートにご期待下さい。 壺中日月長







■ 知られざる名曲を考察する(11)出会う喜び

十数年前から始めた「知られざる名曲」探訪の旅。

そのきっかけはナクソスのストリーミング(ネット配信)と、YouTube動画でした。

ナクソス・ミュージック・ライブラリー (NML) にある240万曲のクラシック曲、さらに日々アップされるYouTube動画を見て、当サイトが独自にリストアップした名曲は500曲を超えました。

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https://ml.naxos.jp/


しかし、ご紹介できた曲は100曲ちょっと。まだまだ先は長く、しかも新しい名曲は毎日生まれているのです。皆様には気長にお付き合い頂きたいと思います。


■ 知られざる名曲に出会う喜び

今回も、ポーランドの ヴォイチェフ・キラールという作曲家の曲を3曲も選びました。純粋にメロディがきれいだからです。
他にも日本の 梅林茂、モルドバの エフゲニー・ドガ、いずれも一度聴いたら忘れられない名曲です。

現代の作曲家でもこんな素敵な曲を書いてくれました。前回も言いましたが、音楽は「心の休日」のためにあるはずです。

美しい曲に出会う喜びは、何物にも代えがたく、その喜びを皆様にシェアできることは更なる大きな喜びです。

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キラール Wikipediaより

101回 2046-Polonaise / 梅林 茂(1951- )日本
102回 ピアノ協奏曲2番より/ショスタコーヴィチ(1906-1975)旧ソ連
103回 変奏曲 ホ長調 /ショパン(1810-1849)ポーランド
104回 ワルツ/キラール(1932-2013)ポーランド
105回 映画「Smuga cienia」/キラール(1932-2013)ポーランド
106回 ポロネーズ/キラール(1932-2013)ポーランド
107回 愛の小路/ プーランク(1899-1963)フランス
108回 ブラックヴェール/ドガ(1937- )モルドバ
109回 私の運命/マンスロフ(1952- )アゼルバイジャン
110回 祈り/ブロッホ(1880-1959)スイス出身ユダヤ人







■ 知られざる名曲を考察する(12)名曲は暗い?

これまで120曲(番外編除く)の知られざる名曲をご紹介して参りましたが、7割はやや暗い憂鬱な曲です。

何故「明るい曲」より憂いを含んだ「暗い曲」の方が美しいと感じるのでしょうか。

■ 同質の原理

人生は楽しい事ばかりではありません。むしろ「悲しみ」「孤独」「貧困」「病気」など辛いことの連続です。

そんな時、音楽は自分に寄り添ってくれます。死にたいほどの悲しみを癒してくれることもあります。

私たちは自分の心境に寄り添ってくれる音楽を聴くことで癒されていくのです。
悲しい時は「悲しい曲」を聴くことで癒されていくのです。

このことを「同質の原理」といいます。

一方、作曲家も恵まれた人ばかりではありません。不遇な日々を送った作曲家は、その人生を音楽に投影しました。

作曲家もまた「同質の原理」を使い、自分の人生を音楽に表すことで救われていったのです。

※ご参考
当ブログ記事「音楽療法 同質の原理」

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ですから、辛いことの多いこの世界には「明るい曲」よりも「暗く沈んだ曲」「哀愁のある曲」が似合うのかも知れません。

コロナ禍での不安な日々、貧困や格差社会、病気などの「暗い社会」が地球を覆っています。

憂いを含んだこの世界には「憂いを含んだ曲」が心に響きます。そして美しく感じられるのです。
逆に言えば、今の世界はあまり良い世界だとは言えないのではないでしょうか。

111. 小さなワルツ/ プッチーニ(1858 - 1924)イタリア
112. ノクターン(新年の音楽)/フィンジ(1901 - 1956)イギリス
113. “ 孤月(Kogetsu )” 三つの水彩画より/ 吉松 隆(1953- )日本
114. 理想的な夢 Op. 69/ フチーク 第114回 (1872 - 1916)チェコ
115. 風に託そう私の歌/ フランコ・ビクシオ( 1950- ) イタリア
116. メルティング ワルツ/ アベル・コジェニオフスキー(1972- ) ポーランド
117. By the sea / エレニ・カラインドロウ(1941- ) ギリシャ
118. スパルタクスとフリーギアのアダージョ/ハチャトゥリアン(1903 - 1978) グルジア
119. ポロネーズ「祖国への別れ」/オギンスキー (1765 - 1833) ポーランド
120. ノクターン(夜想曲)「別れ」/ グリンカ (1804 - 1857) ロシア


まだ現役の作曲家が4人、そして多くは19世紀から21世紀の現代作曲家です。

その中で18世紀生まれのオギンスキーがひとり目立ちます。その作品「祖国への別れ」は、郷愁ただよう名曲中の名曲と言えるでしょう。

 





■ 知られざる名曲を考察する(13)音楽は平和の祈り

今回も音楽の神「ミューズ」の宝庫を開けて「知られざる名曲」を取り出し、皆様にご紹介して参りました。


世界は、コロナ、戦争、自然災害など憂いに満ちております。

これらの災厄を止める力は音楽にはありません。

しかし音楽には、傷ついた私たちの心に寄り添い慰めてくれる力があります。

音楽は私たちの心の拠り所になる大きな存在です。

音楽を聴いて「心の平安」を感じて下さい。

音楽を聴いて「世界の平和」を祈りましょう。


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121. 鉄道駅/ エヴァンシア・レブツィカ(1958-  ) ギリシャ
122. シェルタリング・スカイ/ 坂本 龍一(1952 -  )日本
123. ロマンス「仮面舞踏会より」/ハチャトゥリアン(1903 - 1978)グルジア
124. 二つの心/ペドロ・サルガド(1890- 1973)ブラジル
125. サラバンド/アルカンジェロ・コレッリ(1653 - 1713)イタリア
126. ポリャネツキー家より / キラール (1932-2013) ポーランド
127. ピアノ三重奏 op.15「アンダンテ」/ ル・ボー(1850 – 1927)ドイツ
128. 鶴 (Журавли) / ヤン・フレンケリ(1920-1989) ウクライナ
129. 協奏交響曲ト長調-アレグロ / サン=ジョルジュ(1745 - 1799 )フランス
130. ロマンス S.169 ホ短調 / リスト(1811 - 1886)ハンガリー


バロック、古典派、ロマン派から現代まで、今回もバラエティに富んだ10曲でしたが、いずれも心に響く名曲ばかりだと思います。

「ミューズ」の宝庫の鍵は開いています。私の耳には次の10曲が聴こえています。どうぞご期待下さい。







■ 知られざる名曲を考察する(14)名曲の宝庫は何処に

この「知られざるクラシック名曲の宝庫」シリーズを読んだ方から、どうやって「知られざる名曲」を発掘したのか、どうやって「知られざる名曲」を見つけたのか、と言う質問がありました。

これは、クラシック240万曲を配信する「ナクソス・ミュージック・ライブラリー (NML)」の新着タイトルや、YouTube動画サイトで実際に聴いて選んでいます。https://ml.naxos.jp/

選曲するに当たっては、下図のようになります。

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1.既存のクラシック曲(調性音楽)の中から一般的に知られていない楽曲を探します。
ひたすらたくさんの曲を聴きます。どうかしたら朝から晩まで。

2.ポピュラー音楽(映画音楽やイージーリスニングなど)の曲であっても、アコースティックな楽器でクラシックスタイルで演奏された曲は候補とします。もちろん、調整音楽で書かれたものに限ります。

3.現代音楽であっても、わずかですが調性音楽で書かれた作品もあります。

以上3点が交わるところに「知られざる名曲」は存在します。

    

■ ご参考

※調性音楽 = 日常耳にする音楽はほとんどが調性音楽で、長調(12調)と短調(12調)から成り、メロディやハーモニーが存在します。

※無調音楽 = 調性が崩壊して中心音をもたない音楽で不安定、不協和音、半音が多く出現し、リズムも非均衡的です。  

※アコースティック楽器 = 電気的に増幅しない楽器(主にオーケストラで使用される楽器)

※クラシックスタイル = 西洋クラシック音楽の伝統的な演奏形式で、オーケストラ、室内楽、ピアノ、声楽など







■ 知られざる名曲を考察する(15)名曲との出会いが人生を変える

この世は出会いの連続です。

新しい人との出会い。
新しい場所との出会い。
新しい味との出会い。

新しい小説との出会い。
新しい絵画との出会い。

そして、
新しい音楽との出会い。

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中島みゆきの「一期一会」という歌の出だしは、

見たこともない空の色
見たこともない海の色
見たこともない野を超えて
見たこともない人と会う

とありますが、

聴いたこともない音楽との出会いは、とても感動的です。

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画像 ACワークス(株)


おかげさまで、この「知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける」シリーズは 150回を迎えることが出来ました。

もし1曲でも、皆様の心の琴線に触れるものがあれば、こんな嬉しいことはありません。

その1曲があなたの人生を変えるからです。

音楽に癒され、勇気をもらい、深い感銘の中で人生の意義を知り、生きる尊さに気づくのです。


これからも「名曲との出会い」の旅を続けて参ります。お引き立てお願いいたします。管理人




 


■ 知られざる名曲を考察する(16) 実は音楽も分断されている

ウクライナとロシアの戦争は二ヵ国だけでなく、アメリカを始めとする西側諸国とロシアの全面戦争になっています。
また最近では、中国が台湾周辺で大規模な軍事演習を行いました。

一方、国内では安倍元首相の国葬をめぐって、容認派と反対派が国論を二分しています。
コロナの第7派を迎えて、ワクチン推進派と反ワクチン派も存在しています。
そして、コロナで倒産に追い込まれた人も、コロナで大もうけした人もいます。
さらに、旧統一教会への献金で破産した人も、旧統一教会から支援を受けた政治家もいます。


かつてない対立と分断の中で、世界共通語と称される音楽にも分断の波が押し寄せています。
チャイコフスキーなどのロシアのクラシック音楽は敬遠され、ロシア音楽家の来日は中止されました。

「音楽に国境はない」という言葉が空しく聞こえます。

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画像 ACワークス(株)

当「知られざるクラシック名曲シリーズ」では、時代や国境を越えて名曲探訪を重ねて参りましたが、今日の世界情勢は文化の交流に大きな壁を作ってしまいました。
そう音楽に限らず文化は交流によって発展し継承されてきました。その文化が今最大の危機に直面しています。

そもそも日本の音楽界が大発展したきっかけは、1970年の大阪万博です。この年は世界中から一流の音楽家が来日しました。日本の聴衆も大いに刺激を受け、その後の音楽界そして文化全般の発展につながったと思います。

今回151回~160回を選曲するに当たり、韓国の作品にあらためて感銘を受けました。もっと日本に知られても良い作品です。多分、中国や北朝鮮にも素晴らしい音楽があるはずです。しかし、隣国アジアに於いても政治的対立の影響で以前のような文化交流はありません。悲しい事実です。

当シリーズでは、これからも国境を越えて名曲を探し求めます。YouTubeやナクソスさんのお力も借りて、せめて音楽だけは手に手を取って共に感動できる世界を築き上げたいものです。

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画像 ACワークス(株)

平和を築くのは政治家でしょうか? 宗教家でしょうか? 国連でしょうか? それともメディアでしょうか?
残念ながらそれらに期待することは出来ません。現実が物語っています。
かと言って、文化や芸術が世界を救うとも思っておりません。

ただ、音楽などの文化には、私たちの心を調和させる不思議な力があることは事実です。
「対立から調和へ」、その一歩を踏み出すことは私たちにも出来ると思います。
この拙い記事が少しでもそんな一助になれば幸いです。



■ 「知られざる名曲を考察する」を、(1)から(16=以後も継続)まで1本のアドレスにまとめました。過去の記事も読んでいただけます。今後ともお引き立て下さい。

知られざる名曲を考察する(更新中)