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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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カテゴリー「男の料理」の63件の記事

2021年5月14日 (金)

コロナ禍でも元気 男の料理 in ほのりんクッキングスタジオ

おじさんたちは元気です。

コロナ禍で自粛生活が続く毎日、こんな時は美味しいものを食べるのが一番です。


1.ポークピカタ(豚肉の衣焼き)

2.イカと夏野菜のサラダ

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3.スパゲッティ ミートソース

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ミートソース缶を使えば簡単ですが、今日は先生に教わって本格的に作ってみました。

にんにくをオリーブ油で炒め、玉ねぎ、にんじん、セロリのみじん切り加え、合い挽肉を入れて赤ワインを加えますⒶ。
茹でたてのスパゲッティに、ホールトマト1缶やウスターソース、黒コショウなどを混ぜたソースⒷとⒶを合わせてかけます。
最後にみじん切りのパセリと(好みで)パルメザンチーズをかけて戴きます。

アクリル板で囲われたテーブルで静かに戴きました。
本来食事は楽しく食べるものです。コロナ禍の生活はいつまで続くのでしょうか?



♬音楽で癒されよう
当ブログ 知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ

2021年4月 9日 (金)

今年最初の男の料理 in ほのりんクッキングスタジオ

コロナで度々休校していた「男の料理教室」がやっと再開しました。

思えば、退職後始めたカルチャー教室通いも、何だかんだでこの「男の料理教室」だけになりました。一時期は8つもの習い事に通っていましたが、挫折したり、脱落したり、時間が合わなくなったり、そしてコロナで休会になり、オンラインは長続きせず、気が付いたらこのありさまです。

この料理教室も、8年半習ったからと言って、別に料理が得意になった訳でもなく、ただ仲間と共同作業する楽しさと、作った料理を食べる楽しさを経験できたことが唯一の収穫です。素晴らしいスタッフの先生と仲間に出会えたことが何よりの収穫です。

そこで今回は、春の味覚「草餅」と「たけのこご飯」に挑戦しました。
(調理のプロセスはいつも省いていますが、写真を撮る余裕がないのです。ご了承ください)

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草餅の作り方は、もち米を蒸して、ホームベーカリーで「ヨモギもち」を作り、あんこをつつんで完成です。

ヨモギは、春日村の厳選した蓬を使います。一個一個ビニールに包むと、和菓子屋さんの店先に並んでいる「草餅」と区別がつきません、いやそれ以上に美味しそうです。

ひとり8個をパックに入れ、お土産に持って帰りました。

2020年11月13日 (金)

秋の味覚を楽しむ in ほのりんクッキングスタジオ

アクリル板で仕切られたテーブル、フェイスシールドをした先生、もちろん生徒は全員マスク着用で、今月も「男の料理教室」が開催されました。

今日は、秋の味覚の代表格「松茸」と、この時期美味しい「りんご」を使ったメニューです。

1.松茸ごはん

2.鶏肉とシイタケのくわ焼き

3.リンゴのサラダ

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松茸は本来は洗わずに、濡らして固く絞った布巾で表面を拭くだけにしますが、今回は泥を落とすために軽く洗いました。鍋に「洗った米」と「だし汁」を入れ、具材を乗せて、ガスコンロ(炊飯モード)で炊き上げます。

本当に美味しい「松茸ごはん」が出来上がりました。

小麦粉をまぶしフライパンで焼いて、甘辛く味付けした「鶏肉とシイタケのくわ焼き」はビールに似合いそうです。

最後に、リンゴのサラダをガラスの器に盛りつけして三品完成。今日もごちそうさまでした。
※リンゴは表面のワックスを「塩」で洗っておきます。


次回は早くも12月。恒例のミニミニおせち料理に挑戦します。

2020年10月20日 (火)

男の料理 スープチャーハンに挑戦

月1回の「男の料理教室 in ほのりんクッキングスタジオ」、今月は熱々スープチャーハン他を作りました。

1.熱々スープチャーハン

2.小松菜とかまぼこのからし酢味噌和え

3.だし巻きたまご

4.水ようかん

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この日は、いつものメンバーが二人休みということで、私ともう一人の仲間で作ることに・・・
アシスタントの先生に手伝ってもらいましたが、さすがに二人で作るのは大変です。

主にチャーハンと酢味噌和えを作る係と、だし巻きと水ようかんを作る係に分かれて、何とか時間内に完成しました(^-^;。
いつも家庭では、主婦が一人で何種類も作っていることを思うと、主婦はえらい!と尊敬します(笑)。

2020年8月 6日 (木)

ラタトュイユ/男の料理教室

先月4か月ぶりに再開した「男の料理 in ほのりんクッキングスタジオ」の8月教室が、コロナ感染に注意を払いながら行われました。

1.鶏のハーブ焼き

2.ラタトュイユ

3.若布と卵のふわふわスープ

ラタトュイユとは、フランス南部プロヴァンス地方、ニースの郷土料理で夏野菜の煮込みである。玉ねぎ、ナス、ピーマン、ズッキーニといった夏野菜をにんにくとオリーブ油で炒め、トマトを加えて、ローリエ、オレガノ、バジル、タイムなどの香草とワインで煮て作ります。(Wikipediaより)
なるほど、プロヴァンスの香りが楽しめました。

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鶏のハーブ焼きは、この時期ビールのお共に最適ですが・・・ここは教室です。

なお、ワカメを漢字で書くと「若布」というのは初めて知りましたが、スープはとても美味しく、手軽に作れる一品です。

ラタトュイユはフランス料理、スープは中華味、鶏のハーブ焼きはイタリア料理っぽいので、世界の味が堪能できたわけです。いつもメニューを考える教室の山川潤子先生には本当に感心してしまいます。次回も楽しみです。

2020年7月10日 (金)

4か月振りの料理教室

コロナの影響で、この3月から休止中だった「男の料理 in ほのりんクッキングスタジオ」が4か月ぶりに開講しました。

料理研究家の山川潤子先生はじめスタッフの皆さん、教室仲間のおじさんたちに再会して楽しい時間が過ぎました。

山川先生は、フェイスシールドを付けての指導になりました。もちろん、おじさんたちも全員マスク姿です。

1.豚丼

2.焼肉屋さんのサニーレタスとわかめのサラダ

3.なめこ汁

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午前10時より作り方の説明~同30分より生徒が実習開始~11時に料理3品出来上がり。あっという間でした。

11時より会食(といってもアクリル板で仕切ったスペースでいただきました)。11時20分完食(味はなかなか本格的)。11時30分解散~いつものコーヒータイムは、コロナ感染防止の為にありませんでした。

当分はこんな感じで続きそうです。

 

2019年10月10日 (木)

美味しいカレーパン作り 

男の料理教室 in ほのりんクッキングスタジオでは、先月に続きパン作りに励みました。

そのパンは、みんなが大好きなカレーパン。

と言っても、パンの生地はあらかじめ先生が作ってくれていますので、生徒のオジサンたちは、生地を伸ばしてカレーを包むだけです。

とても楽ちんな教室ですが、今回は、成形→発酵→200℃熱湯をかけ→210℃で5分→170℃で10分焼いたりして、意外と手間が掛かりました。でも、カリッとした美味しそうなカレーパンが出来上がりました。

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その他に、ツナと大根のサラダ、オレンジゼリーも作りました。今月も山川シェフ特製のカレーライスを大盛でいただき、大満足の教室でした。

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また、地元の中学生が実習に来ていて手伝ってくれました。みんなで食べる昼食は格別です。

 

2019年9月12日 (木)

パン作りに初挑戦 ほのりん男の料理

一か月ぶりに参加した「男の料理教室 in ほのりんクッキングスタジオ」。
本日はパン作りに初挑戦しました。
と言っても、パンの生地は先生が用意してくれるので、その生地をパンの形に成形したり、詰め物をしたり、オーブンで焼くだけで完成です。

今回は、栗入りあんぱんとウィンナーパンを作りました。

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市販のパンと全く同レベルの仕上がりです。とても美味しくいただきました。

さらに今日は特別に料理研究家の山川先生が作った特製カレーをごちそうになりました。

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シンプルですが、良く煮込んだカレーの中にすべての食材が「うまみ」となって溶け込んています。深い味わいでした。
この衝撃的なカレーのあとは、100%ぶどうゼリーです。

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生クリームとミントの葉を添えれば、一流レストランのデザートと変わらない出来です。


手軽にこれだけの体験が出来る教室はあまりないと思います。
今日も三人の講師と多くの仲間に感謝して帰路につきました。

2019年7月11日 (木)

子供の喜ぶチキンナゲットを作る/男の料理

もうすぐ夏休みです。子供や孫が喜ぶチキンナゲットを作りました。

鶏ひき肉のほかに「絹ごし豆腐」を混ぜるので、とても柔らかくふわっとした食感です。カレー味も作りました。
マクドのチキンナゲットを食べ慣れている子供たちに食べてもらえるでしょうか。

それから、お父さんのビールのつまみ用に、ゴーヤと厚揚げ、豚肉のカレーチャンプルを作りました。もちろんデザートは皆が大好きな「あんみつ」です。

1.コーンのチキンナゲット
2.ゴーヤと厚揚げのカレーチャンプル
3.あんみつ

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このクッキングスタジオの特徴は、なるべく手間をかけず作ることと、台所を汚さないことです。ですから、今回のデザートの寒天などは、市販の粉寒天(かんてんクック)を使います。黒蜜を作る時も、黒砂糖の粉を使います。
時間も短縮でき、仕上がりはバッチリGood!

こんな合理的な料理教室がとても気に入っています。

 

2019年6月13日 (木)

紫陽花のテーブルマット 男の料理教室

一か月はあっという間で、今日も「男の料理教室 in ほのりんクッキングスタジオ」が開講しました。

 

1.お好み焼き(徳島風)

2.かつおの柴漬け焼き

3.いちごミルク寒天

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お好み焼きはこの教室では初登場でしたが、普通のお好み焼きとは違います。何と、具材の中に「甘く煮た金時豆」が入っています。知りませんでしたが、四国徳島地方では、お好み焼きに「金時豆」を入れるそうです。別名「豆焼き」とも言って、これがスタンダードとのこと。

なるほど食べてみると、ソース味の中にやさしい甘みがあって、のどが渇くような辛さがありません。豚肉、キャベツの食感と金時豆のトロっとした食感が、妙にマッチして美味しく戴くことができました。

刺身用のかつおをフライパンでミディアムに焼いて、ニンニク醤油でからめた柴漬け焼きは、この時期ビールのお供に最適です。

そして、スティックになった粉末の寒天(かんてんクック)を使ったお手軽デザートを、口直しに戴きました。

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今日のテーブルマット(紙製)は、紫陽花が描かれていました。季節感満載の教室に感謝です。

 

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