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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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カテゴリー「音楽」の641件の記事

2022年11月25日 (金)

知られざる名曲 第177回 テレマンのアリア

「テレマンのアリア」、何と美しい曲でしょう。でも意外と知られていません。

この動画をアップされた方も、「パッヘルベルのカノン」や「アルビノー二のアダージョ」にも負けないこの曲を是非聴いてもらいたい、と言ってます。

テレマン(Georg Philipp Telemann、1681 - 1767 ) は、ヘンデルやバッハと同じバロック後期のドイツの作曲家です。

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画像 ACワークス(株)

300年も前、当時は テレビも CD も YouTube もありませんから、曲をヒットさせることは大変な事だったと思います。

サロンなどの会場で、著名な演奏家に弾いてもらうことが出来れば幸運ですが、楽譜が出版されることもままならぬ時代、プログラムに選曲されて演奏されるなど稀なことだったと思います。

こうして名曲であっても世に出る機会を失った作品が多く存在するのだと思います。


■ アリア / テレマン
原曲は、マニフィカト「Meine Seele erhebet den Herrn(わたしの魂は主をあがめ)TWV 9:18」 より「Der Hungrigen fullet er」



演奏は、クルト・レーデル指揮、ミュンヘン・プロアルテ管弦楽団。
少し年配のクラシックファンには懐かしい演奏団体です。

2022年11月21日 (月)

知られざる名曲 第176回 ユーカリ/ クルト・ヴァイル

今回は、ドイツの20世紀の作曲家 クルト・ヴァイル(Kurt Weill、1900 - 1950)のタンゴ「ユーカリ」にスポットを当てました。

彼は、ユダヤ人作曲家であったことから、ナチス当局から危険視されるようになり、後期の作品の発表時には、コンサート会場でナチ党員によって組織された暴動が何度も起きました。そして舞台作品の上演は、ナチス当局による暴力的な干渉のため中断せざるを得なかったと言います。

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ヴァイルの代表作「三文オペラ」2013新国立劇場映像より

1933年にパリへ逃れることを余儀なくされたヴァイルは、その地でバレエ音楽や交響曲を完成させました。
1935年になるとアメリカ合衆国に移住してポピュラー音楽を研究し、数多くのミュージカル作品を残しています。(一部Wikipediaより)

この「ユーカリ」は、その頃(1934年)Jacques Deval の劇「マリーギャランテ Marie galante」の付随音楽として作ったものです。のちにロジェ・フェルネ (Roger Fernay、1905-1983) がフランス語の歌詞を付けました。

ユーカリ そこは憧れの国
ユーカリ それは幸せ そして喜び 
ユーカリ そこは悩みも忘れられる場所(歌詞一部)


■ ユーカリ (Youkali Tango Habanera ) / クルト・ヴァイル



■ タンゴはクラシックか?

以前、当「知られざる名曲」シリーズ 第6回で、シュニトケのタンゴ ココ をご紹介しましたが、クラシックの作曲家でもタンゴを書いた人はいます。もちろん、タンゴという音楽が発祥した後の18世紀後半以降になりますが、有名な曲は「アルベニスのタンゴ」です。

また、ビゼーのカルメンに登場する有名な「ハバネラ」は、フラメンコと混ざり合ってアルゼンチンに上陸し「タンゴのルーツ」になったと言われています。

アルフレッド・ハウゼ楽団の演奏で有名な「真珠採りのタンゴ」は、ご存じビゼーのオペラ「真珠採り(しんじゅとり)」中のアリア『耳に残るは君の歌声』が原曲です。タンゴのリズムがクラシック曲に馴染んだ好例です。

近年では、アルゼンチンのピアソラがいます。彼は音楽理論を学んで、総仕上げとしての「ピアノ・ソナタ」など、クラシカル作品を残しましたが、クラシックの作曲家を目指して渡仏し、やがてクラシック、ジャズの要素を融合させた独自の音楽形態を確立しました。


ユーカリ (Youkali Tango Habanera ) はタンゴですが、お洒落でクラシカルな作品です。ジャンルを超えてご紹介いたしました。

2022年11月17日 (木)

知られざる名曲 第175回 NADA TE TURBE(恐れるな煩うな)/ マルコ・フリジーナ

この曲に出会えて本当に幸せを感じます。

バッハ以来、これほどの宗教音楽はあったでしょうか?

作曲したのは、イタリアの マルコ フリジーナ (Marco Frisina 1954 - ) 、作曲家 兼 ローマ カトリック教会の司祭です。

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画像 ACワークス(株)

フリジーナはローマのサピエンツァ大学で文学を専攻し、その後名門サンタ チェチーリア音楽院で作曲を学びました。

さらに、教皇庁グレゴリオ大学で神学を学び、ローマ教皇庁聖書研究所で聖書のライセンスを取得。1982 年に司祭に叙階され、サンタ チェチーリア教会の牧師に就任しました。 彼は教皇庁の聖十字架大学と教皇庁の宗教音楽研究所の教授でもあります。

現在彼は、32人の聖歌隊員と2人のオルガニストで構成された合唱団である聖ヨハネ・ラテラノ大聖堂のラテラン教皇敬虔礼拝堂の監督を務めています。マルコ・フリジーナ 公式サイト(Wikipediaより一部転記)

今回選曲した「NADA TE TURBE(恐れるな煩うな)」は、アビラの聖テレサ(洗礼名 Teresa de Cepeda y Ahumada,1515 - 1582)の詩によるものです。

Nada te turbe,
nada te espante,
quien a Dios tiene
nada le falta.
Solo Dios basta.
Todo se pasa,
Dios no se muda,
la paciencia
todo lo alcanza

あなたを邪魔するものは何もありません
あなたを怖がらせるものは何もありません
恐れることもわずらうこともないのです
あなたはすでに神によって満たされています


■ NADA TE TURBE(恐れるな煩うな)/ マルコ・フリジーナ



司祭たちが皆んな放心状態で曲に聴き入っています。
「感動」とは、このような曲のためにある言葉でしょうか。

この音楽は、ドラマティックで色彩豊かです。
そして強力なメッセージを発しながらも、敬虔な祈りに満ちています。
ソリスト、合唱、管弦楽の見事なアンサンブルに引き込まれます。

(余談ですが、聴衆の中にミュージカル「オペラ座の怪人」の作曲者 アンドリュー・ロイド・ウェバー がいたようです。)

尚、素晴らしい歌唱は、メゾソプラノ: Serena Scarinzi テノール: Sebastiano Giotta。
合唱団&オーケストラ「ニコラ・ヴィターレ」指揮は作曲者自身です。


2022年11月13日 (日)

「鎌倉殿の13人」とクラシック音楽

本年(2022年)からスタートした NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」


■ これまでの使用クラシック曲

第 1話「大いなる小競り合い」→ 「新世界より」 第4楽章
(交響曲第九番 ドヴォルザーク)

第12話「亀の前事件」→ 四季より「冬」第1楽章
(ヴィヴァルディ)

第13話「幼なじみの絆」→ 四季より「冬」第1楽章(ヴィヴァルディ)

第18話「壇ノ浦で舞った男」→ 四季より「冬」第1楽章(ヴィヴァルディ)

第19話「果たせぬ凱旋」→ 四季より「冬」第1楽章(ヴィヴァルディ)

第31話「諦めの悪い男 」→ 無伴奏チェロ曲(バッハ 無伴奏チェロ組曲風?)
                                         ※曲名が判明したら記載します

第32話「災いの種」→ 四季より「冬」第1楽章(ヴィヴァルディ)・ 無伴奏チェロ曲(バッハ 無伴奏チェロ組曲風?)

第38話「時を継ぐ者」→ 四季より「冬」第1楽章(ヴィヴァルディ)・レクイエム(死者のためのミサ曲」より "怒りの日" (モーツァルト)

第40話「罠と罠」→ レクイエム「死者のためのミサ曲」より "怒りの日"(モーツァルト)

第41話「義盛、お前に罪はない」→ レクイエム「死者のためのミサ曲」より "怒りの日"(モーツァルト)

第42話「夢のゆくえ」→ 「新世界より」 第4楽章、第2楽章(交響曲第九番 ドヴォルザーク)








日本の時代劇に、西洋クラシック音楽が使われることは異例のことです。

しかし違和感はありません。むしろドラマに合っています。

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音楽は、アメリカの名門 バークリー音楽大学映画音楽作曲科卒業の エバン・コール(Evan Call、1988年6月29日 - )さん、現在33歳の若さです。※バークリー音楽大学と言えば世界のミュージシャンを輩出した大学として有名です。日本の渡辺貞夫さんや小曽根真さんなどもバークリー出身です。最近はボストン音楽院を買収し、クラシック音楽の学科を複数開設しています。

エバン・コールさんは日本アニメのファンで、現在は主に日本で作曲・編曲家として活躍中です。
今回、クラシック音楽(ドヴォルザークの「新世界」・ヴィヴァルディ「四季」)を使用したことは、NHK大河ドラマ史上(61作品)初めてのことです。

これからもクラシック音楽が使われるとすれば、とても斬新な発想で歓迎すべきことです。
大いに期待したいと思いました。

2022年11月12日 (土)

知られざる名曲 第174回 メランコリックワルツ / ダルゴムイシスキー

19世紀のロシアの作曲家 ダルゴムイシスキーが今回の主役です。あまり聞き慣れない名前です。

アレクサンドル・セルゲーエヴィチ・ダルゴムイシスキー(Aleksandr Sergeevich Dargomizhskii
 1813 - 1869)は、主にオペラ作曲家として有名でしたが、他に歌曲やピアノ曲も作りました。

そのピアノ曲の1曲が「メランコリックワルツ(Melancholic Waltz)」です。
ダルゴムイシスキー12歳の瑞々しい小品です。

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画像 ACワークス(株)

■ メランコリックワルツ / ダルゴムイシスキー

ロマンティックな美しい曲ですが、どことなく憂いを感じるピアノの小品です。


実はメランコリックワルツという曲は数曲あります。

中でも、ラトビアの作曲家
エミールス・ダルツィシュ(1875  - 1910 34歳没) の 「メランコリック ワルツ(Melanholiskais valsis)」は知られざる名曲です。ご参考にお聴き下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=GK5vZr-Qn40(リンク切れはご容赦下さい)

2022年11月10日 (木)

知られざる名曲 第173回 秋の月 / 作詞・作曲 瀧廉太郎、編曲 山田耕筰

11月8日(2022年)の皆既月食はご覧になられましたか?

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画像 ACワークス(株)

月は1年を通じて見れますが、やはり秋の月は格別です。ですから「月」と言えば、秋の季語となります。

さて、今回は 瀧廉太郎(1879-1903)作詞・作曲の 日本歌曲「秋の月」を選びました。しんみりした名歌です。

詳しくは、2016年10月30日付け当ブログ 「秋の月/滝廉太郎の詩」
をご覧下さい。


■ 日本歌曲「秋の月」 / 作詞・作曲 瀧廉太郎、編曲 山田耕筰



歌唱は、弥生歌月(やよいかげつ)さん。ピアノ伴奏も弥生歌月さんです。

光はいつも かはらぬものを

ことさら秋の 月のかげは

などか人に ものを思はする

あゝなく虫も おなじこゝろか

こゑのかなしき

 

2022年11月 4日 (金)

知られざる名曲 第172回 ピアニシモの秋/中田喜直

秋本番、ベストシーズンに聴く「知られざる名曲」2曲目は、日本の中田喜直(1923 - 2000)作曲の「ピアニシモの秋」です。

中田喜直と言えば、「めだかの学校」「夏の思い出」 「ちいさい秋みつけた」 「雪の降るまちを」等々どなたもご存じの名歌を作った日本を代表する作曲家です。

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ピアニストを志望して東京芸術大学に入学するも、太平洋戦争によって中断。飛行戦隊としてフィリピン戦線やインドネシアに赴き、本土で特攻隊要員として終戦を迎えたと云う経歴は壮絶でもあります。

戦後は、NHKのラジオ番組に積極的にかかわり、これらの番組において「夏の思い出」や「雪の降るまちを」などを生み出しましたが、それまでの日本の文化だった「童謡」を排斥。対立ジャンルとして立ち上げた「新しい子どもの歌」を推して、最盛期にあった童謡を衰退に導いた、とされます(Wikipedia)。

功罪両面の中田喜直でしたが、生涯に3000曲もの新作を世に出し76歳の生涯を閉じました。

■ ピアニシモの秋/中田喜直作曲・山川啓介作詞



ソプラノは藤原唯さん、ピアノは齋藤亜都沙さんです。

過去へ戻れる 道を探して
風の街角 歩きます

愛した人の 呼んでる声が
遠く聞こえた気がします
幸せなのに 淋しくて
そっとふり向く 秋

(山川啓介歌詞の一部)

2022年10月31日 (月)

知られざる名曲 第171回 秋「小さなアダージョ」/ グラズノフ

秋本番です。ベストシーズンに聴く名曲は、ロシア帝国~ソビエト連邦の作曲家 グラズノフ(Aleksandr Konstantinovich Glazunov 1865 - 1936)のバレエ音楽「四季」から選びました。グラズノフは当シリーズ初登場です。

グラズノフは裕福な家庭で育ち、ピアノや作曲では神童といわれました。さらに富裕な材木商人の援助もあり、作曲家としての名声が頂点にある時、このバレエ音楽「四季」が書かれました。

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※「四季」(Времена года)作品67(1899年) - 1幕4場からなる小バレエ音楽。冬に始まり秋に終わる。特定の物語を持たず、自然の情景を表現している。(Wikipedia)

■ バレエ音楽「四季」Op.67 より 秋 小さなアダージョ / グラズノフ



ロシアにも四季はありますが、寒い冬がやたら長く、その分夏は短く、春は雪解けで町中が汚れているそうです。しかし秋は木々が黄金色に色づくことから、詩人プーシキン が「黄金の秋」と名付けたと言われるほど美しいシーズンと言われています。

チャイコフスキーもピアノ曲「四季」を書いています。ご参考にお聴き下さい

『四季』より「10月 秋の歌」演奏/石原可奈子



知られざる名曲を考察する(17)不安の時代に聴くクラシック 

世界は戦争の暗い影の中にあり、コロナの終息も不透明です。そして相変わらず自然災害が世界を襲っています。加えて日本では物価高が庶民の生活を襲っています。一方政治は旧統一教会問題で紛糾し、国民の生活どころではありません。

嘆いてばかりいられませんが、「こんな世界に誰がした!」と叫びたくなります。

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クラシック音楽の世界では、最近(2022・10・27)、ジュネーブ国際音楽コンクールの作曲部門で、日本の中橋祐紀さんが準優勝したとの嬉しいニュースが届きました。NHKニュース (リンク切れはご容赦下さい)

ただ残念なことに、クラシックコンサートのプログラムに現代音楽が選ばれることはまだまだ少ないのが現状です。
コロナ対策が緩和され、せっかくコンサートが戻ってきても、相変わらずクラシックコンサートは、ベートーヴェンやブラームスなどが圧倒的に多いのです。

「こんなクラシック音楽界に誰がした!」と叫びたくなりますが、実際に現代音楽は人気がありません。多分お客さんは来ないでしょう。

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これは聴衆に取って不幸なことですが、それまでの調整音楽を否定した現代音楽が人々に受け入れられないのは当然かもしれません。

今日の不安な世相では、心に寄り添ってくれるような優しく心地よい音楽が好まれるのは当然なのです。

当「知られざる名曲」シリーズでは、現代音楽ファンには申し訳ないのですが、不安な時代に求められる調和のとれた美しい音楽を選曲しようと思います。

 

 

知られざる名曲 第170回  マズルカ Op. 67 No. 4 / ショパン

知られざる名曲 第169回 風林火山「大河流々」/ 千住明

知られざる名曲 第168回 ノクターン嬰ハ短調 / アベラルド

知られざる名曲 第167回 時の翼で / サン・プルー 

知られざる名曲 第166回 涙の雨/ ヴィヴァルディ 

知られざる名曲 第165回  I met you / ロシア古謡 

知られざる名曲 第164回 同心草(トンシムチョ)/ 金聖泰(キム・ソンテ) 

知られざる名曲 第163回 ヴァイオリン協奏曲第4番 ‶アダージョ”/ パガニーニ 

知られざる名曲 第162回 アリア(Aria)/ ボザ( Bozza) 

知られざる名曲 第161回 まだ見ぬコーンウォールへの旅/三枝成彰 


 

2022年10月17日 (月)

知られざる名曲 番外編30  Cum dederit / ヴィヴァルディ

初めて見た時、「貞子」かと思いました。

1975年のソビエト映画でタルコフスキー監督の「鏡」。

映像は、この映画で母親を演じた女優マルガリータ(マルガリータ・テレホワ Margarita Terekhova)さんです。
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音楽よりインパクトが強いので、先ず映像の話が先行しましたが、本題に入ります。

音楽はヴィヴァルディ(Antonio Lucio Vivaldi/1678-1741)の宗教音楽『ニシ・ドミヌス Nisi Dominus』(RV608)より第4曲「Cum dederit」です。

■ ニシ・ドミヌス(Nisi Dominus)より「Cum dederit」/ ヴィヴァルディ



歌っているのはパリ生まれのソプラノ歌手 サンドリーヌ・ピオー(Sandrine Piau, 1965 – )さん。特にバロックオペラには定評があり、来日経験もある世界的な名歌手です。

※今回は映像を重視して番外編としましたが、音楽は第1級の作品です。

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