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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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カテゴリー「音楽」の730件の記事

2024年5月 8日 (水)

知られざる名曲 第242回 La Melancolie / ジョルジュ・ドルリュー 

以前読んだ「あなたは私 私はあなた」(清水義久著)という本。

その本には、こんな一文がありました。

あなたの心には、アインシュタインの、ゴッホの、モーツアルトの、つまり全人類の記憶がそのまま共有されている。 ユングはこれを「集合的無意識」と呼び、宮沢賢治は「世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」と言った。

そう、みんな繋がっている! 

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画像 ACワークス

今回は、フランスの作曲家 ジョルジュ・ドルリュー(Georges Delerue, 1925 - 1992)の「La Melancolie (直訳=メランコリックへ)」をお聴き下さい。

政治が腐敗する中、庶民の生活は楽ではありません。そして世界中で戦争の悲劇が繰り返されています。
中でもガザ地区で今起きている非人道的行為に心を痛めている人は多いと思います。

この曲を聴いて下さい。

■ La Melancolie / ジョルジュ・ドルリュー




こちらもお聴き下さい。

当シリーズ第229回 メモリーズ・オブ・ミー(ジョルジュ・ドルリュー)

https://manriki358.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-5667c7.html

2024年5月 5日 (日)

知られざる名曲 第241回 Luminous Night of the Soul / オラ・イェイロ

ノルウェー出身の作曲家 オラ・イェイロ(Ola Gjeilo 1978 - )2度目の登場です。

曲は、 "Luminous Night of the Soul"(直訳=魂の光る夜)

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画像 ACワークス

弦楽器とピアノ、合唱による宗教曲ですが、静寂、喜び、感謝、そして深い慰め。

後半6分40秒からは、希望の光が差し込み、力強く高らかに終曲します。

何と言うドラマティックな宗教曲でしょう。


■ Luminous Night of the Soul / オラ・イェイロ

CWU Chamber Choir(セントラル・ワシントン大学室内合唱団)と、カイロス弦楽四重奏団の演奏。

ピアノは作曲者の オラ・イェイロ自身です。



■ ご参考
この曲が大学生によって歌われています。
素晴らしい音楽体験だと思います。敬意を表します。

https://www.youtube.com/watch?v=cKcJSxTpWEQ

■ ご参考 当知られざる名曲第85回 おお、大いなる神秘よ / オラ・イェイロ

https://manriki358.cocolog-nifty.com/blog/2021/08/post-818458.html

2024年5月 3日 (金)

知られざる名曲 第240回 ピアノ協奏曲第2番 第1楽章 / アザラシヴィリ

■ スランプ

知られざる名曲シリーズ、前回(239回)をアップした直後から、私は次の曲を選曲する作業に悩むようになりました。

あまりに紹介したい名曲が多く、どの曲を選んでいいのか迷ってしまい、あれこれ考えているうちに、何と1か月半が経ちました。

当知られざる名曲のリストは、当初500曲ありましたが、200曲以上アップしても、まだ500曲もあります。

日々、YouTubeやナクソスを視聴すると、知られざる名曲に相応しい美しい作品に出会います。したがって、名曲のリストは増え続けているのです。

その中から次の1曲を選ぶのは、実はささやかな決断が要るのです。その決断に追われ、あれこれ迷い思考が停滞して「スランプ」に陥りました。

■ 新たなスタート

これからも、旋律が美しく心に響く名曲を中心にアップさせて頂きますが、斬新な発想によって作られた作品、話題性のある作品、アレンジもの、心が浄化される作品、映像とマッチした作品、邦人作品などに焦点を当てたいと思います。

その第1回(240回)は、ジョージア(元グルジア)出身の作曲家 ヴァーシャ・アザラシヴィリ(Vazha Azarashvili)の、ピアノ協奏曲第2番 第1楽章です。※アザラシヴィリは当シリーズ2度目の登場です。

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画像 ACワークス

この作品は、昨年日本に於いて世界初演が行われた話題の曲です。その時の聴衆以外は聴いたことの無い曲ですから、まさに「知られざる名曲」と言えるでしょう。
2023年12月22日青葉区民文化センター フィリアホール

■ 第240回 ピアノ協奏曲第2番 第1楽章 / ヴァーシャ・アザラシヴィリ(1936-2024)
2024年2月7日に訃報が発表されました。享年87歳

ピアノ:碓井俊樹 指揮:山田和樹/横浜シンフォニエッタ

(世界初演・碓井俊樹氏へ献呈)

指揮者の山田和樹氏は、高校1年生の時、アザラシヴィリの曲を飛行機の中で聴いて涙するほど魅了されたといいます。


■ ご参考 当知られざる名曲第12回 アザラシヴィリ/ノクターン

https://manriki358.cocolog-nifty.com/blog/2021/03/post-a549f8.html

 

2024年3月17日 (日)

知られざる名曲 第239回 別れの協奏曲 / ジョルジュ・ドルリュー

フランスの作曲家 ジョルジュ・ドルリュー(Georges Delerue, 1925 - 1992)、2度目の登場です。

名門パリ音楽院に学んだ彼は、9 つのバレエ、2 つのオペラ (「Le Chevalier de Neiges」、「Medis et Alyssio」)、2 つの室内オペラ (「Ariane」、「Une Regrettable Histoire」) を作曲しましたが、その後は映画音楽に才能を発揮してアカデミー賞も受賞、やがてフランス政府から芸術文化勲章を授与されるに至りました。

今回は、1992年のフランス映画「愛と戦火の大地」(原題:Dien Bien Phu ディエンビエンフー)から「別れの協奏曲」(Concerto de l'Adieu)にスポットを当てました。

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映画「愛と戦火の大地」

54年3月13日、ハノイ。著名な米国人ジャーナリストのシンプソン(ドナルド・プレゼンス)が、取材を続けている。一方、ハノイから350km 離れたディエン・ビエン・フーでは、ある軍曹に率いられた現地人の小隊がヴェトナム砲撃隊の猛攻を受けていた。

第二次大戦後の民族運動期に勃発したインドシナ戦争の実態を、最大激戦地〈ディエン・ビエン・フー〉を舞台にドキュメンタリー・タッチで描いた戦争ドラマ。


■ 別れの協奏曲 / ジョルジュ・ドルリュー

ソロヴァイオリンの シズマロヴィッチは、来日経験もあるスロバキアのヴァイオリニストです。

戦争映画の音楽は、何故美しいのでしょうか。技巧的ではなく、あくまで音楽的なところが心に響きます。

 

2024年3月 3日 (日)

知られざる名曲 第238回  コラール・エレジー / カール・ジェンキンス 

イギリスの作曲家 カール・ジェンキンス(Karl Jenkins 1944- )の3度目の登場です。

カール・ジェンキンス卿は、御年80歳ですが、 2023年のユネスコ平和コンサートで、47カ国の数百人の音楽家を集め、壮大なスケールの「ワン・ワールド」という楽曲を自らの指揮で演奏しました。(世界初演)

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画像 ワン・ワールド世界初演(2023)

今回選んだ「知られざる名曲」は、まさに現役作曲家の ジェンキンスが作った Symphonic Adiemus(シンフォニック・アディエマス)の中の1曲「コラール・エレジー」(悲しみのコラール 2017年)です。

アディエマス語と呼ばれる架空の言語を歌詞に用い、クラシックとワールド・ミュージックを融合させたヒーリング系の音楽が聴く人の胸を打ちます。

■ コラール・エレジー / カール・ジェンキンス

2024年2月21日 (水)

知られざる名曲 第237回 エレーヌの歌 / フィリップ・サルド

フィリップ・サルド(Philippe Sarde, 1948 - )はフランスの映画音楽作曲家です。

彼の母親は パリ・オペラ座の歌手でした。母親の勧めでフィリップ・サルドは3歳の頃から音楽に興味を持ち、何と4歳の時、パリ・オペラ座でカルメンの短いセクションを指揮したといいます。

そして5歳の時、彼は映画のサウンドレコーディングに興味を持ち、最初の短編映画を制作しました。彼は音楽と映画の両方が大好きでしたが、音楽では、名門パリ音楽院に入学し、和声、対位法、フーガ、作曲を学びました。(Wikipedia海外版参照)

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画像 映画「過ぎ去りし日の……」東京日仏学院サイトより

エレ-ヌの歌 (La chanson d'Hélène) は、1970年 仏伊合作映画「過ぎ去りし日の…(Les choses de la vie)」で用いられた曲です。
監督は、クロード・ソーテ (Claude Sautet) 。


建築家 ピエールは恋人のエレーヌと近々チュニスに行き、二人だけの生活を送る予定になっていたのだが、別れた妻、息子のことも気がかりだった。彼はエレーヌをアパートに帰らせ、再び子供の許へ車を走らせた・・・

自動車事故で死にかけた男
がまさに人生を走馬灯のように回想する。多くの不安を乗り越えて結婚にたどりつく一歩手前で、二人の未来は無惨にも断ち切られてしまう。


本映画は第23回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作品です。70年代のフランスを代表する作品として映画史に残る本作はソーテの監督としての名声を確実にしました。(
東京日仏学院サイトより)

■ エレーヌの歌 / フィリップ・サルド

フランスの世界的ヴァイオリニスト ルノー・カピュソン(カプソン)の美音が、フィリップ・サルドの甘く切ない音楽を見事に表現しています。

2024年2月12日 (月)

知られざる名曲 第236回 愛は私に希望を告げた / オラツィオ・ミチ

今回は、ドイツグラモフォンの新譜から、バロック時代に活躍したイタリアの作曲家 オラツィオ・ミチ( Orazio Michi 1594-1641)の、「愛は私に希望を告げた」をお聴き下さい。この作曲家は私も初めて聞く名前です。


古代ギリシアの叙事詩人 ヘシオドスは、『労働と日々』という叙事詩の中で、大地(ガイア)には、神々から人間にいたる間に、黄金、白銀、青銅、英雄、鉄という5つの種族が次々と現れたとして、それぞれの世代の特徴を述べています。(世界史の窓 参照)

第1時代は「黄金の時代」、第2時代が「白銀の時代」、第3時代が「青銅の時代」、第4時代が「英雄の時代」、第5時代が「鉄の時代」です。


黄金時代、人びとは神々のように、煩わしさを知らず、苦労も心身の痛みも知らず、あわれな老いの悲しみにもさいなまれることはなかった。生は喜びに満ち、死も眠りと変わることなく、麦畑はありあまる稔りをもたらし、人びとは仕事を分かち合い、かずかずの幸いをわかちあった。

しかし時を経て今は「鉄の時代」だと言われています。

鉄の時代、これからの人間はもう鉄の時代だ。陽のあるかぎり、苦労をまぬがれず、夜の一刻も悲嘆をわすれえず、衰滅の道を歩むにちがいない。神々のもとからは手に負えぬ心痛がやってくる。・・・正義は力にありとする輩で、互いにその国を侵すことになるであろう。

私腹を肥やす政治家たち。正義は金。裏金問題で揺れる今の日本のようです。

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この絵画は、フランスの画家 アンリ・フレデリック・ショパンが描いた『黄金の時代』です。
人間も動物も自然もすべてが調和するエデンの園でした。

※本物は岐阜県垂井町の半兵衛ガーデンにあります。



今回の知られざる名曲 オラツィオ・ミチの「愛は私に希望を告げた」を聴いた時、私はこの「黄金の時代」を思い出しました。
平和で、喜びと愛情に満ちています。胎児がお母さんのおなかの中にいるような安心感も感じます。

■ 愛は私に希望を告げた / オラツィオ・ミチ


原曲は恋人の嘆きを歌った声楽曲ですが、バロック・ハープ奏者のルイーゼ・エンツィアンと、サックス奏者のアシャ・ファティエヴァによる演奏は上質なバロック音楽に仕上がっています。

尚、作曲した オラツィオ・ミチはハープ奏者でもありました。ハープとソプラノサックスの音色がこんなに相性がいいとは思いませんでした。ドイツグラモフォンに感謝です。

2024年2月10日 (土)

有名クラシック曲 極上編 No.5 「交響曲第1番」 / ブラームス 

2024年2月6日、指揮者の小澤征爾氏が亡くなりました。享年88歳。


私は、何故かクラシック音楽が好きで、子供の頃から小澤征爾の名前は知っていました。「ボクの音楽武者修行(小澤著)」は私の愛読書でした。
大人になると、ボストン響を始め、新日フィル、サイトウキネンなど、東京から大阪まで演奏会に出掛けました。

小澤さんが出ると聞いて、山本直純司会の、伝説の公開テレビ番組「オーケストラがやって来た」も見に行きました。もう50年も前です。

小澤さんと世界的なチェリスト ロストロポーヴィチが、岐阜の山奥のお寺でコンサートをした時も駆けつけました。その時のオケは、桐朋学園高校の学生やOBで編成された弦楽アンサンブルでした。見事な音楽性は忘れられません。

思い出深い小澤征爾さんでしたが、何と言っても一番印象に残った演奏会は、松本の「サイトウ・キネン・フェスティバル」で聴いた「ブラームス交響曲第1番」です。天皇皇后両陛下も来られた記念すべき第1回のサイトウ・キネン・フェスティバルでした。

小澤さんとサイトウキネンオーケストラの渾身の演奏!私は心が震えました。(1992年9月5日 松本文化会館)


今回の「有名クラシック曲 極上編」は、その時の「ブラ1」です! 幸い  YouTube があります。
昨夜、小澤さんの訃報に接した夜、私は一人でこの曲を聴きました。演奏が終わった時の熱狂的な拍手を聞いて、私は深い喪失感に襲われました。

心よりご冥福をお祈りします。永い間、感動あふれる音楽をありがとうございました。



■ 交響曲第1番 / ブラームス





とてもリラックスした浴衣姿の小澤征爾さん、ロストロポーヴィチ氏と一緒に撮った貴重な1枚です。
期間限定で公開させていただきます。↓

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2024年1月24日 (水)

有名クラシック曲 極上編 No.4 熊蜂の飛行 / リムスキー=コルサコフ

「熊蜂の飛行」は誰もが聴いたことのあるクラシックの有名曲です。

作曲は、ロシアの作曲家 リムスキー=コルサコフ(Rimsky-Korsakov, 1844 - 1908)です。

オペラ『サルタン皇帝』(プーシキン原作)の中の間奏曲で、管弦楽で演奏されますが、ヴァイオリン、チェロ、トランペットなど様々な楽器に編曲されています。

今回は、ピアノ独奏でお聴き下さい。

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熊蜂の羽音を表現するため、奏者は超高速で演奏します。

今回の動画に登場するピアニストは、1987年、中国で生まれた ユジャ・ワン(Yuja Wang)です。来日も多く、生のステージに接した方も多いと思います。

尚、ピアノ独奏用に編曲したのは、ハンガリーのピアニスト ジョルジュ・シフラ(Georges Cziffra, 1921 - 1994)です。この編曲は演奏が最も難しいと言われていますが、果たして ユジャ・ワンはどう演奏するでしょうか?

■ 熊蜂の飛行 / リムスキー=コルサコフ



余り速過ぎて指がハッキリ見えませんが、テンポが速いだけでなく、音楽的な表現力は卓越しています。
この演奏を聴いていると、熊蜂が目の前に迫ってくるからです。

まさに「神わざ」としか言いようがありません。

2024年1月19日 (金)

知られざる名曲 第235回 幻想曲 ヘ短調 作品103 D 940 / シューベルト

当「知られざる名曲」に度々登場する シューベルト。ロマン派を代表するオーストリアの作曲家(Schubert 1797 - 1828)です。

その音楽は、深い叙情性を湛え、豊かな感性がほとばしり、美しい旋律に溢れ、私たちリスナーの心を満たしてくれるのです。

しかし、意外にもシューベルトの音楽は知られていません。

日本では 歌曲王のイメージが強く、「冬の旅」など三大歌曲や「魔王」が有名ですが、その他には交響曲「未完成」、「ザ・グレート」位しか一般的には知られていません。

実はピアノ曲や室内楽に隠れた名曲が多いと思います。

シューベルトは31年の生涯に、モーツァルトより多い 1000曲近い作品を遺しました。
もっと幅広く色々な作品が聴かれても良い作曲家です。

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画像 ACワークス(株)

今回は、シューベルト最晩年(1828年)に書かれた「幻想曲 ヘ短調 作品103 D 940(Fantasia in F Minor Op. 103, D. 940 )」を選びました。この曲はピアノ連弾曲ですが、初演はシューベルト自身とその友人が弾いたとのことです。

2021年公開のデンマーク映画「アナザーラウンド」の挿入曲に、この曲が使われていますので、その映像を観ながらお聴き下さい。

※アナザーラウンドとは、トマス・ビンターベア監督、マッツ・ミケルセン主演で人生の光と影を描き、第93回米アカデミー国際長編映画賞を受賞した作品です。原題:Druk

■ 幻想曲 ヘ短調 作品103 D 940 / シューベルト



この曲は、本当は20分近くあるのですが、この映像では途中までしか聴けません。
もしよろしければ、是非、坂本彩・坂本リサ 姉妹の名演奏もお楽しみ下さい。
曲の本質に迫った二人の演奏にきっと魅了されるはずです。


超おススメYouTube動画「幻想曲 ヘ短調 作品103 D 940 / シューベルト」

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