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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2025年11月の2件の記事

2025年11月30日 (日)

知られざる名曲 第334回 ヴァイオリン協奏曲 第2番 ロマンス / ヴィエニャフスキー

久しぶりの更新になりました。

今回は、ポーランドのヴァイオリニスト・作曲家 ヘンリク・ヴィエニャフスキ(Henryk Wieniawski, 1835 - 1880)のヴァイオリン協奏曲第2番から、第2楽章の "ロマンス"を聴いてみたいと思います。

しっとりとした深い味わいを感じて下さい。

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画像 ACワークス

ヴィエニャフスキーは、8歳でパリ音楽院に入学し、13歳で独立した演奏家として広く欧米を巡演した。1874年から1877年までブリュッセル王立音楽院教授として教育活動に従事した。晩年は肥満と心臓病に苦しみ、1880年、療養先のモスクワで客死。

1935年には彼の生誕100年を記念して、現在でもヴァイオリニストの登竜門として知られるヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールが創設された。(Wikipediaより)

■ ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール

2022年の第16回ヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝した前田妃奈さんが日本人として快挙を成し遂げました。これは、1981年の漆原啓子さん以来41年ぶりの日本人優勝となります。他にもこのコンクールには多くの日本人が入賞しています。


■ ヴィエニャフスキー ヴァイオリン協奏曲 第2番 第2楽章 "ロマンス" 
 Wieniawski Violin Concerto No.2 2nd mov.“Romance”



演奏は、ヴァイオリン:髙木凜々子(Ririko Takagi)
ピアノ 三又瑛子 (Akiko Mimata)
使用楽器:ストラディヴァリウス「Lord Borwick」(1702年)


2025年11月 3日 (月)

知られざる名曲 第333回 トゥルネル / エスター・アブラミ

知られざる名曲333回の今回は、エスター・アブラミの 「トゥルネル “Tournelle”(小さな塔の意)」にスポットを当てます。

エスター・アブラミ
(Esther Abrami 、1996 - )は、有名なフランスのヴァイオリニスト、作曲家、Web
ビデオプロデューサー、クラシック音楽インフルエンサーです。

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画像 ACワークス


アブラミはプロヴァンスのミヨー音楽院
に入学し、2010年に卒業。その後、マンチェスターのチェサム音楽学校で学びました。 2015年からはロンドン王立音楽大学で学び、2016年にはバーミンガム音楽院で修士号を取得しました。

2022年に彼女はソニー・クラシカルからデビューアルバム「エスター・アブラミ」をリリースし、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでライジングスターとして演奏し、そこで ヴォーン・ウィリアムズの「ヒバリ」を演奏しました。

主な受賞歴は、
2017年:ゴールデンクラシック音楽賞国際コンクール第1位
2019年:グローバルアワード「ソーシャルメディアスーパースター」部門受賞
2021年:クラシックFMの「注目すべき30歳未満のクラシックアーティスト30人」シリーズに選出


■ トゥルネル / エスター・アブラミ


ピアノは、Kim Barbier (キム・バルビエ)。フランスの女性ピアニスト。 フランス系ベトナム人の両親のもとにパリで生まれ、アフリカと南フランスで育った。バックの演奏は、エスター・アブラミ アンサンブルです。



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