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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2025年8月18日 (月)

知られざる名曲 第317回 ヴィヴァルディ変奏曲 / フロリアン・クリストル

今回の作曲家フロリアン・クリストルは次のように語っています。

この「ヴィヴァルディ変奏曲」は、アントニオ・ヴィヴァルディの「弦楽協奏曲ト短調RV156の第1楽章アレグロ」にインスピレーションを得た作品です。

2018年にコンサートでこの曲を聴いた時、とてもモダンな響きを持つこの作品にすぐに魅了されました。

その音楽が私の心に残り、その後すぐにピアノで即興演奏をしている時に、この変奏曲のアイデアが浮かびました。


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画像 ACワークス

ドイツの作曲家 フロリアン・クリストル ( Florian Christl 1990 -  アンベルク生まれ)は、
6歳で初めてピアノのレッスンを受け、幼い頃から作曲に挑戦し始めました。2013年初頭、クリストルは自身の作曲した楽曲をライブで演奏し始めました。

フロリアン・クリストル公式サイト

■ ヴィヴァルディ変奏曲 / フロリアン・クリストル




■ 原曲(ヴィヴァルディ「弦楽協奏曲ト短調RV156の第1楽章アレグロ」)
https://www.youtube.com/watch?v=T0z8XVC2HN4


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