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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2025年8月13日 (水)

知られざる名曲 第316回 ダーラナ地方の古い歌 / オスカー・リンドベリ

風が吹き渡るような爽快感と、郷愁あふれるメロディ。

スウェーデンの作曲家 オスカー・リンドベリ(Oskar Fredrik Lindberg, 1887-1955)の知られざる名曲です。


リンドベリは14歳の頃から、故郷ガグネフのミサでオルガンを演奏していた。1903年から1911年までスウェーデン王立音楽アカデミーで学び、1906年にオルガニストとして卒業した。その後、作曲と指揮を学び、ドイツとオーストリアでさらに専門性を磨いた。
(一部Wikipediaより)

 Img_0956
ダーラナ地方 画像サイト
https://siige.net/2018/07/2377/



ガグネフの宣教師会館での会合で、彼はある歌を耳にし、深い感銘を受けました。1936年のラジオ放送用に、彼はこのメロディーに基づいたオルガン曲を編曲しました。これは後に「ダーラナ地方の古い歌(詩編)」として知られるようになります。


■ ダーラナ地方の古い歌(Gammel fäbodpsalm fran Dalarna) / オスカー・リンドベリ



トランペット演奏は、英国のアリソン・ルイーズ・バルサム(Alison Louise Balsom, OBE, 1978 - )。

指揮:エドワード・ガードナー 管弦楽:ヨーテボリ交響楽団

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