知られざる名曲 第310回 シンフォニーナ第2番 / クリストファー・リード
「シンフォニーナ」はクラシック音楽の新しいジャンルです。
一番の特長は、演奏時間が短いことです。通常、シンフォニー(交響曲)は4楽章あり、およそ30分から長いもので60分を超えます。
この新ジャンル「シンフォニーナ」は、全曲(3~4楽章)で約10分です。
短いのでとても聴き易く、ある意味でクラシック音楽のポップミュージック化といっても良いでしょう。
小規模でも完成度は高く、特に若いクラシックファンに聴いて欲しい音楽(交響曲)です。
今までクラシック音楽に興味を持たなかった人にも聴いて欲しい音楽です。
クリストファー・リード(1990年生まれ)は、職業的にもプライベートでも「裸足の作曲家」として知られ、ワシントン州シアトルを拠点とする受賞歴のある作曲家、編曲家、オーケストラ奏者です。様々な音楽スタイルにルーツを持つクリスは、あらゆる気分や感情、そして映画、舞台、ライブイベントなど、あらゆる状況に合わせて音楽を巧みにアレンジする優れた才能を持っています。
クリスは幼い頃から音楽が好きで(ジョン・バリーの「Somewhere in Time」のサウンドトラックや「オペラ座の怪人」のオリジナル・ブロードウェイ・キャスト・レコーディングは、クリスが成長期によく聴いていたアルバムの一部でした)クリストファー・リード公式サイトより
■ シンフォニーナ第2番 / クリストファー・リード(Symphonina No. 2 by Christopher Reed)
小規模で完成度の高いメロディック・シンフォニーです。この新しいジャンルによって、地球上の誰もが、老若男女を問わず、いつでもシンフォニー音楽を楽しむことができます。
デビッド・フォーゲル、CEO兼共同創設者 - シンフォニナ財団
演奏 管弦楽:ブダペスト・スコアリング・オーケストラ 指揮:ペーテル・イレーニ
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