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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2025年4月10日 (木)

知られざる名曲 第303回 「エレジー」ト短調 Op.44 / グラズノフ(Glazunov)

グラズノフ(Aleksandr Konstantinovich Glazunov, 1865 - 1936)は、ロシア帝国末期の作曲家です。当知られざるシリーズは二度目の登場になります。

彼の名前を聞くと、《ライモンダ》や《四季》などのバレエ音楽を思い出す方も多いと思いますが、8つの交響曲と多数の管弦楽曲、5つの協奏曲、歌曲など多彩な才能の持ち主でした。

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画像 ACワークス


愁いを含んだこの曲は、ロシア・ロマン主義の作風で味わい深く鑑賞できます。彼は後に「ロシアのブラームス」とも言われましたが、まさに渋さがにじみ出た美しい小品です。

■ 「エレジー」 ト短調 Op.44 / グラズノフ(Glazunov)



演奏は、ギラッド・カルニ(ヴィオラ)と アンナ・カイザーマン(ピアノ)。

「k2k」 と言うデュオ名は、ヴィオラの karni(カルニ)さんと、ピアノの keiserman(カイザーマン)さんのアルファベットから取ったと思われます。


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