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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2025年3月24日 (月)

知られざる名曲 第300回  トリストローザ / ヴィラ=ロボス

ブラジル(リオデジャネイロ生まれ)の作曲家 エイトル・ヴィラ=ロボス(Heitor Villa-Lobos 1887 - 1959)を取り上げます。

彼は独学で作曲を勉強し、南米のみならず、20世紀を代表する作曲家の一人として活躍しましたが、指揮者、チェリスト、クラシックギタリスト としても才能を発揮しました。

作品は、クラシックの技法にブラジル独自の音楽を取り込んだ作風で知られていますが、多作家としても知られ、作品数は1000曲を超えます。

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画像 リオデジャネイロの朝焼け  ACワークス  


ヴィラ=ロボスが23歳の頃に作曲したワルツ「トリストローザ(悲しみに満ちて)」は、原曲はピアノ曲ですが、ヴィラ=ロボスらしく、ギターで演奏したものを選びました。


■ トリストローザ / ヴィラ=ロボス
( H. Villa-Lobos  Tristorosa )



音楽をいつくしむかのようにギターを奏でる表情がとても美しいですね。

視聴回数190万回、この演奏は、Tatyana Ryzhkova (タチアナ・リツコヴァ)さん、ベラルーシの女性ギタリストです。


クラシックギター曲と言えば、「禁じられた遊び」とか「アルハンブラの思い出」が有名ですが、皆様のギター名曲リストに、是非この「トリストローザ」を入れていただければ嬉しく思います。


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