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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2025年2月19日 (水)

知られざる名曲 第295回 クラリネットとピアノの為のソナタ より「アンダンテ」 / メンデルスゾーン

メンデルスゾーンが、1824年に15歳で書いたこの「クラリネットとピアノのためのソナタ」。

今回は、その2楽章「アンダンテ」 ト短調を聴きます。わずか2分の素敵な曲です。

技巧的なところはなく、あくまでも「カンタービレ(cantabile)」で、歌うようなメロディが特長です。

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画像 ハンブルグ ACワークス


余談ですが、彼はこの作品を書く前年、バッハの「マタイ受難曲」の写筆スコアを母方の祖母よりクリスマス・プレゼントとして贈られています。

「マタイ受難曲」のスコアをプレゼントするおばあちゃんも凄いですが、その後、弱冠20歳で「マタイ受難曲」を指揮したメンデルスゾーンも凄いと思います。この日以降、100年間忘れ去られていた バッハの「マタイ受難曲」など声楽曲が復活して現在に至っています。

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Concertgebouworchestra performs Bach's St Matthew Passion


■ クラリネットとピアノの為のソナタより 「アンダンテ」 / メンデルスゾーン



クラリネット演奏は、ドイツのイェルク・ヴィトマン (Jörg Widmann)。
ピアニストは、同じくドイツのアニカ・トロイトラー(Annika Treutler )。


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