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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2023年12月16日 (土)

知られざる名曲 第229回 メモリーズ・オブ・ミー / ジョルジュ・ドルリュー

フランスの作曲家 ジョルジュ・ドルリュー(Georges Delerue 1925 - 1992)は、奨学金を得て1949年名門パリ音楽院を卒業すると、作曲家の登竜門として世界的に知られる「ローマ賞」を受賞(2位)してイタリアに留学しました。

1957年には、初のオペラ「Le chevalier de neige」を作曲。その後も 短編ドキュメンタリーなどを手掛けましたが、1959年、日仏合作映画二十四時間の情事で初めて映画音楽の作曲をして注目を集めました。

フランス国民からは、映画のナンバー・ワン・コンポーザーは、ミシェル・ルグランでもなく、フランシス・レイでもなく、ジョルジュ・ドルリューだと愛されました。そしてミシェル・ルグランは、彼を『最高の作曲家』と称賛したと言われています。

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普遍的な美しさに満ちた ジョルジュ・ドルリューの音楽を聴きながら、この1年を振り返りたいと思います。

いつしか心が浄化され、感謝でいっぱいになる自分を発見することでしょう。


■ メモリーズ・オブ・ミー / ジョルジュ・ドルリュー



ヴァイオリン演奏は、1976年生まれのフランスのヴァイオリニスト ルノー・カプソン(カピュソン)。

指揮は、作曲家としても活躍する英国の若手指揮者ダンカン・ウォード。
オーケストラは「レ・シエクル」管弦楽団です。

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