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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2023年8月 2日 (水)

知られざる名曲 番外編37 ラ・サンタ・エスピナ / エンリック・モレラ

エンリック・モレラ(Enric Morera  1865 - 1942)は、スペイン カタルーニャ地方出身の作曲家です。

ラ・サンタ・エスピナ = 邦訳 聖なる棘 (とげ) とは、カタルーニャ地方に伝わる古代ギリシャを起源とする 伝統舞踊  ‶サルダナ” を代表する楽曲です。

スペインにはフラメンコ以外にも ‶サルダナ” と言う伝統的な踊りがあるのです。

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画像 ACワークス(株)

日本では無名の エンリック・モレラですが、モダニズムの最も代表的な作曲家の一人であり、音楽史において最も重要な人物の一人でした。
彼は生涯に、オペラ、演劇作品、交響曲、協奏曲、合唱作品、サルダナなど、約 800 の作品を作曲しました。

しかしその多くは未だ出版されていません。ある意味忘れ去られた悲運の作曲家かも知れません。


■ ラ・サンタ・エスピナ(La Santa Espina)/ エンリック・モレラ



愛国的な賛歌です。聴衆の熱い思いが伝わります。

手拍子が、日本のそれと大きく違い、音楽的であるのが特長です。



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