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開設以来のバックナンバー

書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2023年5月14日 (日)

書を再開しました

コロナもあり、しばらく休んでおりましたが、3年ぶりに書を習うことを再開しました。


と言っても、一昨年夏より「己書(おのれ書)」を習っておりますので、下手なりに毛筆には親しんでおります。

おのれ書 2021年10月記事

 

書を再開することになったきっかけは、先月ある書展で見た ‶流麗な字体” に魅せられたからです。すぐに弟子入りをお願いして5月から習うことになりました。

早速お手本をいただき久しぶりに書きました。もちろん先生のお手本には遠く及びません。

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正岡子規の句

薄月夜花くちなしの匂いけり

月明かりがうっすら差す夜 、ふと クチナシ の花の香りを感じた。
と言う句です。情感が漂います。

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クチナシは5月下旬から7月半ばに花を咲かせます。

クチナシの香りは、ジャスミンやライラックにも似ているそうです。 春の沈丁花、夏のクチナシ、秋の金木犀と合わせて三大香木と呼ばれています。

そして、クチナシの香りは、夜に強まると言われます。

正岡子規の一句は、月とクチナシの匂いを詠み、夜の風情を感じさせてくれます。

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