2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

開設以来のバックナンバー

書の作品

  • Img_20190628_0001_new
    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
フォト
無料ブログはココログ

« 知られざる名曲 第182回 間奏曲第1番 / ポンセ  | トップページ | 知られざる名曲 第184回 ファントム・メロディ / ケテルビー »

2023年1月17日 (火)

知られざる名曲 第183回 ここは素晴らしい場所(チェロ版) / ラフマニノフ

誰もが認めるメロディメーカーと言えば、ロシアの作曲家 ラフマニノフ (Sergei Rachmaninoff、1873-1943)でしょう。甘く美しいメロディをたくさん書きました。

その中から、1902年に書かれた歌曲集「12の歌」の第7曲「ここは素晴らしい場所(How Fair this Spot) 」Op.21-7 を、今回はチェロの演奏で聴いてみたいと思います。

25392459_s
画像 ACワークス(株)


「ここは素晴らしい場所」
 詩 G.ガリーナ

ここは素敵よ 見て、向こうよ
川は輝くばかりでしょ

草原は絨毯のように広がり
雲がぽっかり浮かんでいるわ

ここには誰もいない・・ただ静けさのみ
ここには神さまと私がいるだけ

美しい花々と年経た松と
そしてあなた 私の夢・・・

 

この曲は、ラフマニノフの妻 ナターシャに捧げられました。

■ ここは素晴らしい場所(チェロ版)/ ラフマニノフ



チェリストは、スペイン出身の パブロ・フェランデス(PabloFerrández)さん。

ピアニストは、ロシア出身の デニス・コジュヒン(Denis KOZHUKHIN) さん。
共に30代の若き芸術家です。

« 知られざる名曲 第182回 間奏曲第1番 / ポンセ  | トップページ | 知られざる名曲 第184回 ファントム・メロディ / ケテルビー »

音楽」カテゴリの記事

知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける」カテゴリの記事