知られざる名曲 第182回 間奏曲第1番 / ポンセ
演奏機会の少ない中南米のクラシック音楽には知られざる名曲が多く存在します。
中でも、メキシコの作曲家、マヌエル・ポンセ( Ponce, Manuel 1882-1948)は、交響詩やヴァイオリン協奏曲、歌曲、ギター作品を作曲しましたが、そのロマン的な作風は人気があります。
■ ご参考小さな星(エストレリータ)聴いたことがある方も多いと思います。
画像 ACワークス(株)
今回は、200曲に及ぶピアノ曲を書いた ポンセの代表作「間奏曲第1番ホ短調」にスポットを当てました。
■ 間奏曲第1番( Intermezzo No.1 e-moll )/ ポンセ
こんなに心が満たされる演奏はあったでしょうか。まさにランランならではの魂の演奏です。
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