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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2022年11月12日 (土)

知られざる名曲 第174回 メランコリックワルツ / ダルゴムイシスキー

19世紀のロシアの作曲家 ダルゴムイシスキーが今回の主役です。あまり聞き慣れない名前です。

アレクサンドル・セルゲーエヴィチ・ダルゴムイシスキー(Aleksandr Sergeevich Dargomizhskii
 1813 - 1869)は、主にオペラ作曲家として有名でしたが、他に歌曲やピアノ曲も作りました。

そのピアノ曲の1曲が「メランコリックワルツ(Melancholic Waltz)」です。
ダルゴムイシスキー12歳の瑞々しい小品です。

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画像 ACワークス(株)

■ メランコリックワルツ / ダルゴムイシスキー

ロマンティックな美しい曲ですが、どことなく憂いを感じるピアノの小品です。


実はメランコリックワルツという曲は数曲あります。

中でも、ラトビアの作曲家
エミールス・ダルツィシュ(1875  - 1910 34歳没) の 「メランコリック ワルツ(Melanholiskais valsis)」は知られざる名曲です。ご参考にお聴き下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=GK5vZr-Qn40(リンク切れはご容赦下さい)

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