知られざる名曲 番外編23 ぜんぶ / 相澤直人
この曲は、合唱コンクール経験者や合唱ファンならご存じの方も多いと思います。今回は初めて聴かれる方のために、番外編としてご紹介することにしました。心温まる合唱曲です。
作曲の相澤 直人(あいざわ なおと、1978 - )は、日本の作曲家、合唱指揮者。
4歳からピアノを始め、高等学校在学中に入部していたコーラス部で合唱を経験したことで、音楽家を志すようになる。
東京芸術大学では8年間をかけて作曲科・指揮科の双方に在学し、現在は自身が常任指揮者を務める「あい混声合唱団」「女声合唱団 ゆめの缶詰」「AZsingers」を始め、様々な合唱団で指揮者を務める。
作曲家として、混声合唱曲と女声合唱曲を中心に現在までに100曲近くを作成しており、合唱曲集も多数刊行している。(Wikipediaより一部抜粋)
画像 ACワークス(株)
作詞のさくら ももこ(1965- 2018)は、日本の漫画家、エッセイスト、作詞家、脚本家。
自身の少女時代をモデルとした代表作のコミック『ちびまる子ちゃん』の主人公の名前でもある。
代表作のコミック『ちびまる子ちゃん』の単行本の売上は累計3000万部を超える。(Wikipediaより一部抜粋)
■ ぜんぶ(無伴奏混声合唱版)/ 相澤直人(作曲)・さくらももこ(作詞)
大切なことは
ぜんぶここにある。
泣くこと
笑うこと
怒ること
喜ぶこと
人間には喜怒哀楽がありますが、泣くことで癒され、笑うことで元気をもらい、怒ることでストレスを発散し、喜ぶことで感謝の念が湧きます。
それが生きている人間です。当たり前の人間です。神様は私たちに、この世という学びの場を与えて下さったのです。
« 知られざる名曲 第160回 韓国歌曲「雪」/ キム・ヒョグン (Hyogun Kym) | トップページ | 知られざる名曲 番外編24 即興曲第3番変ト長調 / シューベルト »
「音楽」カテゴリの記事
- 知られざる名曲 第334回 ヴァイオリン協奏曲 第2番 ロマンス / ヴィエニャフスキー(2025.11.30)
- 知られざる名曲 第333回 トゥルネル / エスター・アブラミ(2025.11.03)
- 知られざる名曲 第332回 夕映えの中で / R・シュトラウス(2025.10.27)
- 知られざる名曲 第331回 「山猫」ワルツ / パオロ・ブオンヴィーノ(2025.10.21)
「知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける」カテゴリの記事
- 知られざる名曲 第334回 ヴァイオリン協奏曲 第2番 ロマンス / ヴィエニャフスキー(2025.11.30)
- 知られざる名曲 第333回 トゥルネル / エスター・アブラミ(2025.11.03)
- 知られざる名曲 第332回 夕映えの中で / R・シュトラウス(2025.10.27)
- 知られざる名曲 第331回 「山猫」ワルツ / パオロ・ブオンヴィーノ(2025.10.21)

