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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2022年8月の10件の記事

2022年8月29日 (月)

知られざる名曲 第164回 同心草(トンシムチョ)/ 金聖泰(キム・ソンテ)

これほど本格的な韓国歌曲を、このシリーズでご紹介出来ることは大きな喜びです。世界中の現代歌曲の中でも、最も印象的な美しい歌曲の一つです。

作曲の 金聖泰(キム・ソンテ 1910-2012 )は、日本の高等音楽学院(現国立音楽大学)で作曲を学んだのち、インディアナ州立大学大学院を卒業。韓国では西洋音楽の草分け的な存在です。彼は長命で豊かなキャリアがありますが作品数は多くありませんでした。

この曲は、映画「同心草、1959年」の主題歌として、韓国の大衆に親しまれてきた人気の歌曲です。
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韓国映画「同心草」映画ナタリーサイトより


歌詞は、7世紀の中国唐の芸妓、女流詩人である 薛濤(せつ とう、768 - 831) の作品を、金億(キム・オク)が翻訳したものです。

※すなわち原詩が薛濤(せつ とう )で、訳詞が金億(キム・オク) ということになります。金億(キム・オク)もまた日本の慶應義塾大学文学部に留学した経験があります。

歌詞の内容は、「心をひとつにしようとする人とは結ばれず、ただ同心草のみを編む」と切ない恋心を表現しています。



■ 同心草(トンシムチョ)/ 金聖泰(キム・ソンテ)



韓国のソプラノ歌手 キム・スンヨン (김순영 Soon young Kim 1980-  )の素晴らしい歌唱でお聴き下さい。

2022年8月26日 (金)

知られざる名曲 第163回 ヴァイオリン協奏曲第4番 ‶アダージョ”/ パガニーニ

イタリア(ジェノヴァ生まれ)の作曲家で名ヴァイオリニストでもあった パガニーニ(Niccolò Paganini, 1782 - 1840)の2度目の登場です。

今回は、「ヴァイオリン協奏曲第4番」の2楽章(アダージョ)を是非お聴きください。

Wikipediaによると、リストは、初恋に破れ沈んでいた20歳の時に、このパガニーニの「ヴァイオリン協奏曲第4番」を聴いて、「僕はピアノのパガニーニになる!」と奮起し、超絶技巧を磨いたという逸話も残っています。

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イタリア ジェノヴァ 画像 ACワークス(株)

コロナ禍の2020年5月に収録されたリモート弦楽合奏のYouTube動画です。

ヴァイオリンの アウグスティン・ハーデリヒ(Augustin Hadelich,1984- 独)は、イタリアのチェチーナでドイツ人の両親のもとに生まれた若き名ヴァイオリニスト。

リモート弦楽合奏は、ソシエタ デル カルテット ディ パレルモ https://www.gliarchiensemble.com/ (伊)。編曲は Giuseppe Vaccaroです。

■ ヴァイオリン協奏曲第4番 ‶アダージョ” (Violin Concerto no. 4:II.) / パガニーニ (Paganini)

この美しい旋律は、パガニーニの生涯を描いた映画「愛と狂気のヴァイオリニスト」のアリア「美しい人よ」として劇中で歌われます。心に残る旋律です。

2022年8月23日 (火)

知られざる名曲 第162回 アリア(Aria)/ ボザ( Bozza)

前回のオーボエに続き、今回も管楽器の登場です。ただ、サックス曲は初めてではないでしょうか。

作曲は、20世紀のフランスの作曲家 ウジェーヌ・ジョゼフ・ボザ(Eugène Joseph Bozza, 1905 - 1991)です。

ボザはイタリア人とフランス人の両親の間に生まれ、幼少期からヴァイオリンを学んだ後、名門パリ音楽院に進みました。作品には5つの交響曲、オペラ、バレエ、および多数の管楽アンサンブル曲があり、1934年には、ラヴェルやベルリオーズも受賞しているローマ大賞(音楽部門)に輝いています。 (その割に知名度は高くありません)

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画像 ACワークス(株)

演奏は、クラシック サックス奏者のウォンキ・リー(Wonki Lee)です。

東京に住む韓国人の両親のもとに生まれたリー氏は、13 歳でサックスの勉強を始め、すぐにニューヨーク市に移り、マンハッタン音楽院で研鑽を積み、音楽博士 (DMA) の学位を取得しました。日本を代表するサックス奏者 須川展也氏にも師事しています。

ピアニストのエスター・リム(Esther Lim)氏の感性豊かなピアノが、この曲に詩情を吹き込みました。


■ アリア(Aria)/ ウジェーヌ・ボザ( Bozza)

心地よい柔らかなサックスの音色。ちなみに使用楽器はヤマハ製です。

2022年8月14日 (日)

知られざる名曲 第161回 まだ見ぬコーンウォールへの旅/三枝成彰

日本の作曲家 三枝成彰(さえぐさ しげあき 1942ー ) の初登場です。ご存じの通り80歳を超えてもまだまだお元気で活躍されています。

ずいぶん昔のことですが、三枝さんの「プロヴァンス組曲(1989年)」を聴いて、その感傷的な旋律がしばらく頭から離れなかったことを思い出しました。

今回は、その三枝さんの叙情的な作品「まだ見ぬコーンウォールへの旅(1999)」を選んでみました。

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画像 コーンウォール ACワークス(株)

コーンウォールとは、ロンドンから列車で4時間20分、イングランドの南西端に位置する人気の保養地です。 生い茂る木々、深い谷、きらめく青い海が手つかずで残っているとのことです。Know Before You Go: 英国旅行のためのガイダンス参照

演奏はオーボエの第一人者広田 智之氏です。


■ まだ見ぬコーンウォールへの旅(Reveries of Cornwall)/三枝成彰(
Shigeaki Saegusa)



この作品は甘美な旋律が特長ですが、三枝成彰の作風は当初は「前衛的」でした。前述のプロヴァンス組曲を作曲する頃から、次第にロマン派的な美しい音楽を数多く作曲しています。

 

※余談ですが、三枝さんは民主党支持者として有名で、羽田孜氏や鳩山由紀夫氏とも親交を持っています。Wikipediaの記事によると、野党支持者という理由でこれまでに多くの仕事を失ったと語っているそうです。それでも。2007年に紫綬褒章、2017年に旭日小綬章、2020年に文化功労者になっています。尚、今回の安倍元首相の国葬に関しても明確に反対の立場を表明しています。

2022年8月13日 (土)

知られざる名曲を考察する(16) 実は音楽も分断されている

ウクライナとロシアの戦争は二ヵ国だけでなく、アメリカを始めとする西側諸国とロシアの全面戦争になっています。
また最近では、中国が台湾周辺で大規模な軍事演習を行いました。

一方、国内では安倍元首相の国葬をめぐって、容認派と反対派が国論を二分しています。
コロナの第7派を迎えて、ワクチン推進派と反ワクチン派も存在しています。
そして、コロナで倒産に追い込まれた人も、コロナで大もうけした人もいます。
さらに、旧統一教会への献金で破産した人も、旧統一教会から支援を受けた政治家もいます。


かつてない対立と分断の中で、世界共通語と称される音楽にも分断の波が押し寄せています。
チャイコフスキーなどのロシアのクラシック音楽は敬遠され、ロシア音楽家の来日は中止されました。

「音楽に国境はない」という言葉が空しく聞こえます。

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画像 ACワークス(株)

当「知られざるクラシック名曲シリーズ」では、時代や国境を越えて名曲探訪を重ねて参りましたが、今日の世界情勢は文化の交流に大きな壁を作ってしまいました。
そう音楽に限らず文化は交流によって発展し継承されてきました。その文化が今最大の危機に直面しています。

そもそも日本の音楽界が大発展したきっかけは、1970年の大阪万博です。この年は世界中から一流の音楽家が来日しました。日本の聴衆も大いに刺激を受け、その後の音楽界そして文化全般の発展につながったと思います。

今回151回~160回を選曲するに当たり、韓国の作品にあらためて感銘を受けました。もっと日本に知られても良い作品です。多分、中国や北朝鮮にも素晴らしい音楽があるはずです。しかし、隣国アジアに於いても政治的対立の影響で以前のような文化交流はありません。悲しい事実です。

当シリーズでは、これからも国境を越えて名曲を探し求めます。YouTubeやナクソスさんのお力も借りて、せめて音楽だけは手に手を取って共に感動できる世界を築き上げたいものです。

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画像 ACワークス(株)

平和を築くのは政治家でしょうか? 宗教家でしょうか? 国連でしょうか? それともメディアでしょうか?
残念ながらそれらに期待することは出来ません。現実が物語っています。
かと言って、文化や芸術が世界を救うとも思っておりません。

ただ、音楽などの文化には、私たちの心を調和させる不思議な力があることは事実です。
「対立から調和へ」、その一歩を踏み出すことは私たちにも出来ると思います。
この拙い記事が少しでもそんな一助になれば幸いです。



■ 「知られざる名曲を考察する」を、(1)から(16=以後も継続)まで1本のアドレスにまとめました。過去の記事も読んでいただけます。今後ともお引き立て下さい。

知られざる名曲を考察する(更新中)

 

2022年8月10日 (水)

知られざる名曲 番外編25 海辺の少女 / ヴァンゲリス 

つい先日、コロナ感染症で亡くなったとされる ギリシャの音楽家 ヴァンゲリス(Vangelis, 1943 - 2022)の二度目の登場です。

今回は、ほのぼのとした詩情と心休まる音楽に癒されると思います。

尚、映像のウエイトが高いので番外編と致しましたが、音楽も素晴らしいものです。

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画像 ACワークス(株)

ヴァンゲリスは、画家であったお父さんの影響もあって、作曲の傍ら、抽象画の画家としても活動し、スペイン・バレンシア市などで個展を開催するほどでした。

そんな彼の思いの詰まった映像とともに、この音楽(動画)をご覧下さい。


■ 海辺の少女
(La Petite Fille De La Mer)/ヴァンゲリス ( Vangelis )



この茶目っ気のある少女が、海辺の町で起こす不思議なショートストーリー。お楽しみいただけましたでしょうか。



■ ご参考

知られざる名曲 第2回 1492 ヴァンゲリス

2022年8月 8日 (月)

知られざる名曲 番外編24 即興曲第3番変ト長調 / シューベルト

番外編24回は、暑い夏にお届けする「爽快な映像」と共にお聴き下さい。


フランス ピレネー山脈のシルク ド ガヴァルニーの壮大な風景の中で、「シューベルトの即興曲第 3 番」を演奏しているのは、フランスのピアニスト ダヴィッド・フレイ (David Fray 1981- )。

彼は、ピレネー山脈近くの小さな町 タルブで生まれました。すなわちこの映像は彼の生まれ故郷で撮影されたものです。

では果たして、ヤマハのフルコンサートピアノはどうやってピレネー山脈まで運んだのでしょう?ヘリコプターで運んだのでしょうか。
それとも、この映像は「CG」でしょうか?? 今日の技術なら可能でしょう。

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画像 ピレネー山脈 ACワークス(株)

たとえどちらであっても、今回はただ映像に溢れる「爽快感」を感じていただければ幸いです。

演奏は抜粋です。ご容赦ください。


■ 即興曲第3番変ト長調 / シューベルト




クラシックではありませんが、もう一曲、気分爽快になる音楽と映像をご覧下さい。

■ プリンセス・オブ・ザ・ナイト / オリヴィエ・トゥーサン



あのリチャード・クレイダーマンも68歳、もう高齢者の仲間入りです。

2022年8月 6日 (土)

知られざる名曲 番外編23 ぜんぶ / 相澤直人

この曲は、合唱コンクール経験者や合唱ファンならご存じの方も多いと思います。今回は初めて聴かれる方のために、番外編としてご紹介することにしました。心温まる合唱曲です。


作曲の相澤 直人(あいざわ なおと、1978 - )は、日本の作曲家、合唱指揮者。

4歳からピアノを始め、高等学校在学中に入部していたコーラス部で合唱を経験したことで、音楽家を志すようになる。

東京芸術大学では8年間をかけて作曲科・指揮科の双方に在学し、現在は自身が常任指揮者を務める「あい混声合唱団」「女声合唱団 ゆめの缶詰」「AZsingers」を始め、様々な合唱団で指揮者を務める。

作曲家として、混声合唱曲と女声合唱曲を中心に現在までに100曲近くを作成しており、合唱曲集も多数刊行している。(Wikipediaより一部抜粋)

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画像 ACワークス(株)

作詞のさくら ももこ(1965- 2018)は、日本の漫画家、エッセイスト、作詞家、脚本家。

自身の少女時代をモデルとした代表作のコミック『ちびまる子ちゃん』の主人公の名前でもある。

代表作のコミック『ちびまる子ちゃん』の単行本の売上は累計3000万部を超える。(Wikipediaより一部抜粋)


■ ぜんぶ(無伴奏混声合唱版)/ 相澤直人(作曲)・さくらももこ(作詞)



大切なことは
ぜんぶここにある。

泣くこと 
笑うこと

怒ること 
喜ぶこと



人間には喜怒哀楽がありますが、泣くことで癒され、笑うことで元気をもらい、怒ることでストレスを発散し、喜ぶことで感謝の念が湧きます。
それが生きている人間です。当たり前の人間です。神様は私たちに、この世という学びの場を与えて下さったのです。

2022年8月 4日 (木)

知られざる名曲 第160回 韓国歌曲「雪」/ キム・ヒョグン (Hyogun Kym)

今から40年以上前の1981年秋、韓国ソウルでは、文化放送の生中継で第1回MBC大学歌曲コンクールが行われました。

その時、審査員の満場一致で優勝したのが、今回ご紹介する曲を作った キム・ヒョグン (Hyogun Kym)氏です。
何と応募者95人中、音楽専攻でなかったのは彼一人でした。

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画像 韓国冬景色 ACワークス(株)

■ キム・ヒョグン 音楽と勉学の両立

小学校1年生の時、お父さんに誕生日プレゼントで貴重なピアノを買ってもらったものの、ピアノには興味を示さなかったキム少年は、小学校6年生になると、まったく態度が変わって休むことなくピアノの鍵盤を叩く日々が続きます。

そして音楽活動は中学、高校に進むにつれ本格化しました。      
ピアノ伴奏者として、合唱音楽と管弦楽に没入し、高校時代には男性合唱団と聖歌隊の伴奏と指揮を引き受けました。
(高3の時は進路をソウル大音楽部作曲課にこっそり決めていたといいます。)

この頃、両親は音楽に没頭する息子を心配して、音楽活動を辞めさせようとしました。特に父親は反対しました。

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ソウル大学画像 アーエデュケーション株式会社サイトより

しかし、頭の良かったキム少年は、高校で学年成績トップとなり、奨学金をもらうことになりました。
このことで、父親も音楽活動を許したのです。音楽と勉学の両立が両親にも受け入れられました。

キム少年は、ソウル大経済学科に無事合格し、その翌年から音楽創作に精を出します。続いて1986年にソウル大学大学院経営学科を卒業後、米国に留学、ピッツバーグ大学で経営学博士学位を取得します。


■ 韓国歌曲「雪」(눈 Snow)/ キム・ヒョグン (김효근 Hyogun Kym)



キム・ヒョグン (Hyogun Kym) 作詞・作曲

小さな山道に真っ白の雪が積もったら

私の小さな足跡を永遠に残したい

私の小さな心が純白に染まるまで

真っ白な山道を歩きたい (ご参考 歌詞の一部 邦訳)


韓国では教科書にも載っている曲で、愛唱歌として歌われています。
しみじみとした味わい深い名曲です。

歌手は、ソプラノのチェ・ジョンウォン(최정원 Jungwon Choi)さん。国内外のコンクールで数々の賞に輝く正統派のクラシック声楽家です。その知的で美しい歌唱が心に残ります。

2022年8月 3日 (水)

知られざる名曲 第159回 悲しみのポロネーズ / ノスコフスキ

ジグムント・ノスコフスキ(Zygmunt Noskowski, 1846 - 1909 )はポーランドの作曲家・指揮者です(日本ではあまり知られていません)。

当初はワルシャワ音楽院でヴァイオリンと作曲を学びますが、奨学金を得て 1873年から1874年までベルリン芸術アカデミーに留学しました。

1874年、彼は結婚して ボーデン湖畔のコンスタンツに引っ越し、音楽協会の音楽監督兼指揮者の役割を引き受けました。彼は22年間、ワルシャワ音楽協会の会長職にあり、合唱団を指導し、同時に交響楽団を設立するという困難な仕事を完成させました。

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ボーデン湖 ACワークス(株)

ノスコフスキは多才な作曲家であり、作品は 交響曲、管弦楽曲、室内楽、歌劇など、すべてのジャンルに及びます。

しかし、彼の作風は当時の音楽界を支配していたワーグナー、リスト、ブラームスからの影響を受けることなく、ヨーロッパ音楽の本流から外れていたため、死後は聴衆から忘れ去られた存在でした。

21 世紀初頭になって、ノスコフスキの音楽が再評価され、交響曲や弦楽四重奏曲、さらに彼の未発表作品の初版も登場しました。
ノスコフスキは 19 世紀後半のヨーロッパの傑出した作曲家の一人となったのです。是非お聴き下さい。


■ 悲しみのポロネーズ(Polonaise élégiaque)/ ノスコフスキ(Noskowski)



ロマンティックな演奏は、ウカシュ・ボロヴィチ指揮、ポーランド放送管弦楽団 です。


■ ご参考
ギター二重奏による「悲しみのポロネーズ 」
https://www.youtube.com/watch?v=0OGagJX4yoA

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