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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2022年7月 3日 (日)

知られざる名曲 第152回 夏の夜のワルツ/メリカント

今回は、フィンランドの作曲家 オスカル・メリカント(Oskar Merikanto, 1868 - 1924)にスポットを当てたいと思います。

曲は「夏の夜のワルツ」。ちょうど今の季節にピッタリです。

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画像 ACワークス(株) 

この曲は メリカント15歳の時に作られました。とても愛らしい作品として今ではメリカントの代表作です。

原曲はピアノですが、合唱を始めさまざまにアレンジされ、フィンランドで大変愛されている作品だそうです。
今回は、原曲のピアノ独奏でお楽しみ下さい。


■ 夏の夜のワルツ(Summer Evening, Waltz Op.1)/ メリカント(Merikanto)



フィンランド
はシンプルに「パラダイス」

これ以上に良い環境がどこにあるかと思わせてくれるのがフィンランドの夏です。 気温が20~30度ほど、涼しい風、一日中明るく、暖かくて気持ちの良い日差し。 森でも、湖でも、海でも、砂浜でも、公園でも、すべてがキラキラして見えます。
(フィンランド雑貨と現地ツアーのキートスショップ記事より)

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