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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2022年6月18日 (土)

知られざる名曲を考察する(15)名曲との出会いが人生を変える

この世は出会いの連続です。

新しい人との出会い。
新しい場所との出会い。
新しい味との出会い。

新しい小説との出会い。
新しい絵画との出会い。

そして、
新しい音楽との出会い。

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中島みゆきの「一期一会」という歌の出だしは、

見たこともない空の色
見たこともない海の色
見たこともない野を超えて
見たこともない人と会う

とありますが、

聴いたこともない音楽との出会いは、とても感動的です。

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画像 ACワークス(株)


おかげさまで、この「知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける」シリーズは 150回を迎えることが出来ました。

もし1曲でも、皆様の心の琴線に触れるものがあれば、こんな嬉しいことはありません。

その1曲があなたの人生を変えるからです。

音楽に癒され、勇気をもらい、深い感銘の中で人生の意義を知り、生きる尊さに気づくのです。


これからも「名曲との出会い」の旅を続けて参ります。お引き立てお願いいたします。管理人

 

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