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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2022年6月 8日 (水)

知られざる名曲 第150回 天使のミロンガ/ピアソラ(Piazzolla)

当シリーズ150回目の今回は、タンゴの巨匠アストル・ピアソラ(Astor Piazzolla, 1921 - 1992)を取り上げることにしました。昨年が生誕100年に当たった アルゼンチンの作曲家・バンドネオン奏者です。

ピアソラは、伝統的なタンゴを活かしながら、クラシック、ジャズの要素を融合させた独自の演奏形態を生み出し、タンゴの革命児として数々の名曲を生み出しました。

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画像 ACワークス(株)

この曲は、「天使のタンゴ」という劇の付随音楽として書かれた 組曲(3曲)のうちの一つです。
※ 「天使の死」(1962)、「天使のミロンガ」(1965)、「天使の復活」(1965)。

ミロンガは、
タンゴの源流となるリズムで、テンポは速いとされますが、ピアソラは情感を込めて美しく仕上げました。

クラシック・ギター演奏は、イェラン・セルシェル(スウェーデン出身)、チェロ演奏は、ジャン・ワン(中華人民共和国出身)。しっとりとした演奏です。

■  天使のミロンガ (Milonga del ángel) / ピアソラ(Piazzolla)



静かな夜に聴く珠玉の一曲です。

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