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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2022年5月24日 (火)

知られざる名曲 第146回 ポロネーズ「フサリア」/デプスキ

今回は、ポーランドの作曲家で、クラシックから映画音楽まで手掛ける クシェシミル・デプスキ (Krzesimir Dębski 1953 - )にスポットを当てました。この作曲家、あまり名前は知られておりません。

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曲は ポロネーズ「フサリア」"Polonez Husarii" です。「フサリア」とは、16~18世紀にポーランドで活躍した騎兵隊を指します。

騎兵隊「フサリア」は頭に羽を付け、装飾性のある鎧(よろい)を付けていました。ポーランドの人たちは「フサリア」を英雄として讃えていたと言います。

ポロネーズと言えば、ショパンの英雄ポロネーズや軍隊ポロネーズを思い浮かべますが、この曲も勇壮で堂々としています。


■ ポロネーズ「フサリア」/クシェシミル・デプスキ (Dębski)



指揮は、ウクライナ出身の ハーマン・マカレンコ(Herman Makarenko)。オーケストラはキーウクラシックオーケストラ (Kyiv-Classic" Orchestra)です。公式サイトhttps://www.kyivclassic.com/

ウクライナは音楽どころではないでしょう。コンサートホールや歌劇場は大丈夫でしょうか。
一日も早い戦争の終結を願わずにはいられません。

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