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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2022年5月 1日 (日)

知られざる名曲 第139回 糸をつむぐグレートヒェン / シューベルト

クラシックの原曲をアレンジすることで全く印象の変わった楽曲になります。

この「糸をつむぐグレートヒェン Gretchen am Spinnrade 」も、元は声楽曲(ソプラノ)としてシューベルト(Schubert  - 1828)が作曲したものです。(ゲーテ詩)

今回は、チェロとオーケストラによる演奏でお聴き下さい。

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画像 ACワークス(株)

オーケストラ編曲: マックス・レーガー(Max Reger 1873~1916)
チェロパート編曲: カミーユ・トマ(Camille Thomas 1988 - )

演奏は、カミーユ・トマ(チェロ)、ブリュッセルフィルハーモニー管弦楽団。
尚、映像の後半はドローンによる撮影です。

■ 糸をつむぐグレートヒェン / シューベルト



この曲は、声楽ファンならご存じの方もあると思います。

それでも カミーユ・トマのチェロで聴くと、その成熟した音楽性に圧倒されてしまうでしょう。

彼女の情念が曲の本質に迫ります。

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