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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2022年5月11日 (水)

知られざる名曲 第141回 シャコンヌ / ヴィターリ 

シャコンヌと言えば、バッハの「シャコンヌ」が一番有名です。
※正確には、バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番BWV. 1004」の 終曲「シャコンヌ」

今回登場するヴィターリ(Tomaso Antonio Vitali、1663- 1745 伊)のシャコンヌは、バッハと並び有名な曲ですが、演奏機会も少なく、意外と知られていないのは残念です。

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しかし一方で、このシャコンヌはバロック期の作品にもかかわらず、ロマン派のような表情豊かな音楽に溢れており、もしかしたら偽作ではないかという説もあります。

真偽のほどは定かでありませんが、
それほどヴィターリのシャコンヌは魅力に満ちた名品と言わねばなりません。


■ シャコンヌ(chaconne)/ ヴィターリ(vitali)



演奏は、フィラデルフィア出身の韓国系アメリカ人 サラ・チャンさん。
演奏はもちろん、美しい映像も魅力です。


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