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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2022年2月23日 (水)

知られざる名曲 第127回 ピアノ三重奏 op.15「アンダンテ」/ ル・ボー

何故かクラシック音楽の作曲家は男性ばかりです。バッハ、ベートーヴェン、ショパン・・・。

残念ながら女性のクラシック作曲家の名前が言える人は少ないでしょう。そんな希少価値ともいえる女性作曲家を発掘するのが当シリーズの得意とするところです。

今までも、アッラ・パブロヴァAlla Pavlova 1952-)、エヴァンシア・レブツィカ(Evanthia Reboutsika 1958- )、エレニ・カラインドロウ(Eleni Karaindrou、1941-)などをご紹介してきました。日本では無名の作曲家です。

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画像 ACワークス(株)

今回は年代をさかのぼり、ブラームス、チャイコフスキー、ドヴォルザークなどの後期ロマン派時代に生きたドイツの女性作曲家 ルイーゼ・アドルファ・ル・ボー(Luise Adolpha Le Beau, 1850 – 1927)に焦点を当てることにしました。

ルイーゼ・アドルファ・ル・ボー Wikipedia


■ ピアノ三重奏 ニ短調 op.15 第2楽章「アンダンテ」/ ル・ボー



落ち着いた色彩の音楽です。ホッとするような安心感に包まれます。

この音楽は下手な精神安定剤より効きそうです。

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