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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2022年1月25日 (火)

令和「御朱印の旅」その9 内宮・外宮

2年と4か月ぶりに伊勢神宮に参拝いたしました。

今回は初めて外宮をお参りして、次の日に内宮をお参りさせていただきました。

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外宮では「せんぐう館」を見学して、式年遷宮に関する様々な展示に圧倒されました。

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御朱印はシンプルですが、押印の字体は「篆書体」(てんしょうたい)で書かれたもので格式を感じます。

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※令和元年に参拝した時の御朱印

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今回は、内宮神楽殿の神前にてお祓いをお願いしました。

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写真は伊勢神宮公式サイトより https://www.isejingu.or.jp/visit/prayer/

全く知りませんでしたが、伊勢神宮では神主さんが、起拝を四回、座した状態で拍手を八回、その直後に軽く短い拍手を一回(これを「八度拝・八開手」という)作法で祈祷されます。

普通は「二礼二拍手一礼」ですが、伊勢神宮は特別なのですね。祈祷後、神職の方に何故九回拍手をされたのですか?とお尋ねしたところ、「皇大神宮(こうたいじんぐう)の参拝作法ですから。」と説明がありました。


オミクロン株が猛威をふるっていますが、一日も早くコロナが終息して、令和四年が皆様に取りまして幸多き一年になりますよう願っております。

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