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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2022年1月 7日 (金)

知られざる名曲 第114回 理想的な夢 Op. 69/ フチーク

今回はチェコの作曲家 ユリウス・フチーク(Julius ・ Fučík, 1872 - 1916)を選びました。

フチークと言えば、行進曲「剣士の入場 」が代表作ですが、この行進曲は世界各地のサーカスで今なお、「ピエロ登場のテーマ曲」として用いられていますので、ご存じの方も多いと思います。

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彼は300曲以上の行進曲やポルカ、ウィンナ・ワルツを作曲していますが、どの曲も親しみ易く楽しい作品です。

今年(2022年)生誕150年を迎える フチークのワルツ「理想的な夢(Traum-Ideale, Op. 69)」を聴いてみたいと思います。


■ 第114回 理想的な夢 Op. 69/ フチーク


短調のワルツはどこか物悲しく哀愁を帯びていますが、そのメロディがとても印象に残ります。

演奏は、本場チェコフィル、指揮は巨匠ノイマン(1920-1995)です。

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