2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

開設以来のバックナンバー

書の作品

  • Img_20190628_0001_new
    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
フォト
無料ブログはココログ

« 知られざる名曲 第112回 ノクターン(新年の音楽)/ フィンジ | トップページ | 知られざる名曲 第113回 孤月(Kogetsu )/ 吉松 隆 »

2022年1月 1日 (土)

雨のち虹 令和4年元旦に思う

新年あけましておめでとうございます。

2022

■ 御礼

いつも当ブログ「壺中日月長」をご覧いただきましてありがとうございます。

お陰様で 2013年9月開設以来、8年余に1700本を超える記事をアップさせていただきました。

マイペースの気ままなブログですが、これからもお引き立て下さいますようお願い申し上げます。
壺中日月長 管理人拝


■ 新シリーズ

振り返ってみますと、コロナによってほとんどのコンサートが中止になり、音楽関連の記事が少なくなりました。

そこで新シリーズとして、本年2月から「知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける」をスタートさせました。

知られざる名曲にスポットを当てる新企画です。

Photo_20211229191301

メロディがきれいで、親しみやすく、一度聴いたら忘れられない曲を、当シリーズでは「名曲」と認め、その観点から選曲しています。

ジャンルもクラシックに限らず、映画音楽やイージーリスニングに及びます。年代も古典から現代までOKです。いわゆるポストクラシックに属する曲からも選曲しました。

ただ、演奏スタイルはクラシック形式とし、演奏家もクラシック系です。

すでにリストアップした曲は500曲を超え、私が知らなかった「新たな名曲」も日々増え続けています。

新たな名曲との出会いは、私にとっても大きな喜びです。


■ 音楽は心の休日


今までに当ブログにアップした曲はまだ100曲余りですが、必ず皆様にとっての名曲に出会えると確信しております。

音楽は心の休日です。ストレス社会に生きる私たちは、「心の休日」が必要なのです。

下記リンクよりお聴き下さい。

知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ 1

知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ 2

知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ 3(更新中)

知られざる名曲の宝庫を開ける 番外編(更新中)

■ 最新記事は
知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける


■ 音楽を家庭で楽しむ

さて、2020年~2021年、私たち人類はコロナに明け暮れました。

コンサート、イベントは軒並み中止になり、文化は大きく後退しました。多くのクラシックファンは、2年連続「第九」が聴けない年末だったと思います。合唱団のメンバーも「第九」が歌えない異常事態でした。

一方、おうち時間が増えた分、家庭で音楽を楽しむスタイルが定着しつつあります。演奏家も積極的にライブ配信を行いました。自宅でオペラやバレエを楽しんだり、リアルタイムで国際コンクールを見ることも当たり前になりました。今年のショパンコンクールがこんなに盛り上がったのは、コロナの影響が大だったと思います。


■ 「雨」のち「虹」

音楽を家庭で楽しむ人が増えたように、コロナの影響はプラスに作用した面もあります。

コロナは歴史上まれに見る災厄でしたが、これを「吉」に変える処方を私たち人類は持っているのです。

不安な日々であっても、必ず未来は明るいと信じて、夢を抱くことが大事だと思います。

Photo_20211230155601

雨上がりの空にはきれいな虹がかかります。

そんなことを想って書きました。書はアートです。

もうすぐ人類は大きな虹を見ることになると思います。明日を信じて生きましょう。


■ 余談

個人的なことですが、私は古稀になりました。人生100年時代と言いますが、役所からシルバーカードが届いたり、運転免許の高齢者講習の案内が来ると落ち込みます。

作家の五木寛之さんは、著書「百歳人生を生きるヒント」の中で、70代を人生の黄金期と位置づけ、「70の手習い」を勧めています。実際ご自分も「百寺巡礼(BS朝日放映)」に挑戦され、見事達成されました。

Main_20211230163101

五木さんを見習って、私も「70の手習い」を始めましたが、それが「己書(おのれしょ)」です。
(今までの書道とは一味も二味も違います)

Photo_20211230164401
ささやかながら、これからの70代は、何かにチャレンジし、地域に貢献し、ブログによる自己発信を続け、明日の虹を信じて「わくわくした人生」を歩みたいと願っております。本年も宜しくお願いいたします。

« 知られざる名曲 第112回 ノクターン(新年の音楽)/ フィンジ | トップページ | 知られざる名曲 第113回 孤月(Kogetsu )/ 吉松 隆 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事