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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年12月 5日 (日)

知られざる名曲 第106回 ポロネーズ /キラール

ポーランドで最も尊敬されているクラシックおよび映画音楽の作曲家 ヴォイチェフ・キラール (1932 - 2013) の3回連続の登場です。

彼は、ドビュッシー、ラヴェル、そして同胞のシマノフスキーの作品に触発され、クラシック作品を多く作曲しましたが、作風はポーランドの民謡とカトリック教会音楽を取り入れた親しみ易い音楽が魅力です。

今回は、映画「パン・タデウシュ物語(1999年ポーランド/フランス)Wikipedia 」の挿入曲「ポロネーズ」をお聴き下さい。


■ 第106回 ポロネーズ/ヴォイチェフ・キラール

演奏はポーランドの美人ヴァイオリニスト AgnieszkaFlis さんです。

ドレスの模様が照明によって変化する映像が実に美しく斬新です。

↓ オーケストラによるフルバージョン版

https://www.youtube.com/watch?v=_PpfJUDGyBI

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