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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年10月10日 (日)

知られざる名曲 第105回 映画「Smuga cienia」 /キラール

2回連続で、ヴォイチェフ・キラール (Wojciech Kilar、1932 - 2013)の映画音楽を選びました。

1976年のポーランド映画「Smuga cienia」は、海洋小説で有名なイギリス作家 ジョセフ・コンラッド(1857-1924)の小説『シャドウ・ライン(The Shadow Line)』を原作とした映画です。

若き船長の極限状態での試練を描く、ジョセフ・コンラッドの自伝的傑作と言われています。

Pconrad_conrad
ジョセフ・コンラッド

この動画の映像は映画とは関係ありませんが、国際宇宙ステーションから見た美しい地球が、キラールの感傷的な音楽にマッチして素晴らしいコラボレーションを感じます。

■ 第105回 映画「Smuga cienia」音楽/ヴォイチェフ・キラール



「かけがえのない地球(Only One Earth)は、ストックホルム会議の公式スローガンです。



■ 映画に関心のある方は ↓ (日本語字幕なし・1時間40分)リンク切れご容赦下さい
https://zaq2.pl/video/pyffz

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