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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年10月 9日 (土)

知られざる名曲 第104回 Tredowata(ハンセン病)ワルツ/キラール

今回は、1976年公開のポーランド映画「Tredowata(ハンセン病)」より、劇中使用曲のワルツを取り上げました。

ハンセン病を題材にした映画は多く、「砂の器」「もののけ姫」、海外では「ベンハー」などがありますが(Wikipedia 当該項目)
どの映画も音楽が素晴らしいと言えます。

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この曲を書いたのは、ヴォイチェフ・キラール (1932 - 2013)、ポーランドの現代音楽・映画音楽の作曲家です。
交響曲、管弦楽曲、協奏曲、室内楽、声楽曲、ピアノ曲などクラシックの他、ハリウッド映画の主題曲なども多く手がけました。

■ 第104回 映画「Tredowata(ハンセン病)」ワルツ/キラール(Wojciech Kilar)



女性指揮者の流麗な指揮が印象的です。
どこかのユースオーケストラでしょうか、指揮と一体化した優雅な演奏です。

↓ 是非ご覧ください。よりこの曲が楽しめます。

■ 映画のワンシーン
https://www.youtube.com/watch?v=737uVSj3gJQ

■ ピアノによる演奏(ワルツ映像付き)
https://www.youtube.com/watch?v=tM4w9aNrl80

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