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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年9月22日 (水)

コロナウイルス狂騒曲の行方(No.34)

■「国民は、自宅で見殺しにされようとしている」宝島社の意見広告


出版社の「宝島社」は9月22日付の朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞の朝刊3紙に意見広告「国民は、自宅で見殺しにされようとしている。」を見開きで掲載しました。(報道各社)


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国民は、

自宅で見殺しにされようとしている。


今も、ひとりで亡くなっている人がいる。


涙がでる。


怒りと悲しみでいっぱいになる。

この国はいつから、こんなことになってしまったのか。


命は自分で守るしかないのか。


国民の大多数が共感する意見広告だと思います。
本当に日本はいつからこんな国になってしまったのでしょう。

宝島社 公式サイト

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