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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年9月 4日 (土)

知られざる名曲 第95回 ラルゴ・エスプレッシーヴォ/プニャーニ

今回は、あまり聞きなれない作曲家 ガエターノ・プニャーニ(Gaetano Pugnani, 1731 - 1798 )の ヴァイオリン曲「ラルゴ・エスプレッシーヴォ」を聴いてみましょう。

彼はイタリアはトリノ生まれ、すでに10歳でトリノの由緒あるオペラハウス(レージョ歌劇場・開場は1740年)のヴァイオリン奏者として演奏していたとされ、その俊才ぶりを発揮していました。

ヴァイオリン曲以外にも、器楽、室内楽、声楽、オペラなどを作曲する傍ら、ヴァイオリン奏者、指揮者、軍楽隊楽長を務めました。(一部Wikipediaより)

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画像 ACワークス(株)

■ 映像美

最近のYouTube動画は、映像が美しいものが多く、音楽と融合したかのようなアカデミックな作品が楽しめます。

今回の動画も、冒頭から名画「オフィーリア(ハイザー作 独1857-1921)」が挿入され。格調高い作品に仕上がっています。

尚、演奏は西崎崇子氏(Vn)、テレンス・デニス氏(Pf)です。

■ 第95回 ラルゴ・エスプレッシーヴォ/プニャーニ
Violin Sonata in D major, Op. 8, No. 3より



この動画をアップロードされた方のセンスを感じます。

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