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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年9月 6日 (月)

知られざる名曲 第96回 夜明けの閃光(ワルツ)/ フェレール・フェラン

フェレール・フェラン(Ferrer Ferran) 1966年 -  )は、スペインの作曲家、指揮者、 ピアニストです。
日本では主に吹奏楽の作曲家として知られています。

そう、今回は初めて吹奏楽を選んでみました。

フェランは、1966年にバレンシアで生まれ、15歳でピアノと打楽器の学位を取得し、室内楽と伴奏法のディプロマを得たのち、ロンドンの王立音楽大学やハンガリーでも学び、その後スペイン各地でリサイタルや室内楽のコンサート、国内のオーケストラとの協演を行い、作曲家、ピアニスト、指揮者として活躍しています。 

彼の好きな作曲家は、レナード・バーンスタインだそうです。

「レナードはすべてでした。彼は素晴らしい作曲家、素晴らしいピアニスト、そして素晴らしい指揮者である以外に、素晴らしい心と魂を持っていました。」

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■ パフォーマンス

最近、吹奏楽や合唱のステージでは、演奏者がパフォーマンスをすることがあります。
演奏中に、曲に合わせて身体を動かしたり、手拍子を打ったりして客席にアピールするのです。

視覚に訴えることで、より音楽を理解できたり、何より楽しく音楽を鑑賞することが出来きます。もちろん演奏者も楽しんでいます。

ステージと客席の一体感を出す意味で、これらのパフォーマンスはとても効果的です。

 

■ 第96回 夜明けの閃光(バンドのためのシンフォニックワルツ)/ フェレール・フェラン



作曲者 フェレール・フェラン自身の指揮でお聴き下さい。

だんだん面白くなっていきますよ。

~そして、スタンディングオベーションです。


同じ曲、同じ指揮で、客席と一体になった面白動画は ↓
https://www.youtube.com/watch?v=9q88zz9mxA4

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