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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年7月11日 (日)

知られざる名曲 番外編 Misirlou(ミシルルー)/ギリシャ伝承曲

この曲は、ギリシャ伝承曲ですが、クラシックとは言い難いですから、「番外編」とさせていただきます。


敢えて番外でもこのシリーズに加えた理由は、アップテンポの音楽が気分を高揚させてくれるからです。
すなわち、「ご機嫌なサウンド」が魅力の名曲なのです。

長引くコロナ疲れで精神的に病んでいる方も多いと思います。
本来なら楽しいはずの夏休みやお盆が目の前ですが、気分は落ち込んだままです。

この曲を聴いて、せめて気分だけでも開放されますよう選んでみました。
(期間限定公開)

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演奏は、ドイツのチェロオーケストラ、バーデン=ヴュルテンベルク。
すべての年齢と、すべての演奏レベル(プロアマ問わず)の、最大120人のチェリストからなるオーケストラです。

Misirlou(ミシルルー)は、トルコ語のムスルル(Mısırlı)の借用である。これはムスル(Mısır, 「エジプト」を意味するアラビア語で مصر ミスル)に、「~出身」を意味する接尾辞~ル(-lı)を加えた語である。したがって、「ミシルルー」は「エジプト出身」という意味にしかならないが、歌詞の内容から「エジプト娘」の意味であることが明らかである。(Wikipediaより)


■ 知られざる名曲 番外編「Misirlou (ミシルルー)」/ギリシャ伝承曲 (編曲 Gunther Tiedemann)

このYouTube動画を見るには、下記アドレスをクリックして下さい
https://www.youtube.com/watch?v=ixXW-7yKyYM

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8ビートのリズムに乗って、演奏者本人(チェリストたち)が楽しんでいます。

その様子を見ている聴衆も楽しくなるのです。

ステージも客席も、今では考えられない「密々状態」です。
(コロナ発生約2年前の2018年2月11日のライブ)



写真 ACワークス(株)

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