2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

開設以来のバックナンバー

書の作品

  • Img_20190628_0001_new
    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
フォト
無料ブログはココログ

« 知られざる名曲 番外編 Misirlou(ミシルルー)/ギリシャ伝承曲 | トップページ | 知られざる名曲 第71回 海のアダージョ/スパヌーダキス »

2021年7月12日 (月)

知られざる名曲を考察する(7)情報過多時代の音楽

私たちが日々、テレビやインターネットから受け取る情報量はすさまじい分量です。

さらに、ステイホームで「インスタグラム」を見る回数は87%も増加しました。
また、Facebookでは毎分24万枚の新しい写真がアップロードされており、YouTube動画は毎日72万時間分がアップロードされております。そしてブログは、毎月7000万記事が投稿されています。

「私たちが1日に受取る情報量は江戸時代の1年分!」と言われています。(実際にはもっと多いでしょう)

これでは、頭の処理能力がパンクして、ストレスが溜まるばかりです。

 

当シリーズでは、「音楽で癒されよう~」をモットーに、メロディがきれいで、心に響く「忘れがたい名曲」を選び、皆様にご紹介しております。ジャンルの垣根を取り去り、クラシックから映画音楽まで「知られざる名曲」にスポットを当ててまいりました。

今回の10曲も、国、時代、ジャンルを超えて選曲しており、支離滅裂とお𠮟りを受けそうですが、たとえ1曲でも皆様のお気に召す曲があったなら嬉しい限りです。

 

61.ヴィヴァルディ(Vivaldi 1678 - 1741) イタリア
62.エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone 1928- 2020)イタリア
63.橋本國彦(はしもと くにひこ 1904 - 1949)日本
64.モルラッキ( Morlacchi  生没年不明) イタリア
65.シベリウス( Jean Sibelius、1865 - 1957)フィンランド
66.ナザレー ( Nazareth  1863 - 1934)ブラジル
67.ドゥナエフスキー( Dunayevsky 1900 - 1955)ソビエト連邦
68.髙田三郎(たかた さぶろう 1913 - 2000)日本
69.イ・ドンジュン( 이동준 1967- )大韓民国
70.ジョン・バリー(John Barry 1933 - 2011 ) イギリス



♬音楽で癒されよう

Photo_20210512205701

今までご紹介した記事を、第1回から順に並べて見やすくした「知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ」を、アーカイブとして公開(順次更新)しております。是非ご参照下さい。

知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ

知られざるクラシック名曲の宝庫を開けるシリーズ 2

« 知られざる名曲 番外編 Misirlou(ミシルルー)/ギリシャ伝承曲 | トップページ | 知られざる名曲 第71回 海のアダージョ/スパヌーダキス »

音楽」カテゴリの記事

知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける」カテゴリの記事