2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

開設以来のバックナンバー

書の作品

  • Img_20190628_0001_new
    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
フォト
無料ブログはココログ

« コロナウイルス狂騒曲の行方(No.31) | トップページ | 知られざる名曲 第77回 演奏会用ポロネーズ・Op.14/ポッパー »

2021年7月21日 (水)

知られざる名曲 第76回 Sometimes When It Rains / Secret Garden 

ヴァイオリンの名曲と言えば、「タイスの瞑想曲」(マスネ(仏)曲1894年初演)がとても有名です。
※ 当サイトが世界一素晴らしい演奏だと思う タイスの瞑想曲 YouTubeです。ご参考に。


■ 実に120年ぶりのヴァイオリンの名曲

その「タイスの瞑想曲」に匹敵する名曲が今回ご紹介する「Sometimes When It Rains」( Secret Garden、2005年アルバム)です。

タイスの瞑想曲から120年経った現代に、ヴァイオリンの名曲「Sometimes When It Rains」が誕生したのです。

4370253_s

この曲は、すでにご存じの方もあると思いますが、私は数年前に、あるヨガスタジオで(瞑想タイムに)聴いて、すっかりファンになりました。

作ったのは、Secret Garden(シークレット・ガーデン)という二人組の音楽家です。

作曲担当は、ノルウェー出身のロルフ・ラヴランドさん、ヴァイオリン演奏は、アイルランド出身のフィンヌーラ・シェリーさん。

二人は、前衛的な現代音楽ではなく、懐古的な新古典派音楽の作風で、癒しを求める現代人に圧倒的な支持を得ました。


■ 第76回 Sometimes When It Rains / Secret Garden



「Sometimes When It Rains」、 タイトルからすると雨にちなんだ曲のようですが、音楽には光があふれています。


ライブ演奏は
https://www.youtube.com/watch?v=zuvJITliywA

当ブログ関連記事
雨にちなんだ心の名曲ベスト10


« コロナウイルス狂騒曲の行方(No.31) | トップページ | 知られざる名曲 第77回 演奏会用ポロネーズ・Op.14/ポッパー »

音楽」カテゴリの記事

知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける」カテゴリの記事