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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年7月17日 (土)

ショパンコンクール始まる!

7月12日から第18回ショパン国際ピアノコンクールが始まりました。

コロナで1年延期になりましたが、多くのコンクールが中止やオンライン開催になる中、このショパンコンクールが予定通り開催出来たことは素晴らしいことです。

世界中から集まった若きピアニストたちの奮闘に期待すると同時に、開催にこぎつけた 主催者、関係者、審査員、コンテスタント、行政などの努力に敬意を表します。

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■ 多いアジア勢

予備予選のライブ演奏を視聴しながら、あまりのレベルの高さに驚いていますが、日本をはじめ、中国、韓国、台湾などのアジア系出場者が多いことにも驚かされます。近年の傾向ではありますが、ヨーロッパ勢はどうしてしまったのでしょう。

実に今回出場したコンテスタント(約150名)の半数以上は、上記アジア4か国で占められています。もしアジア勢がいなかったらショパンコンクールは成り立ちません。

ショパン研究所のステートメント(

■ 世界的な盛り上がりを

1996年に開かれたアトランタ夏季オリンピックの視聴者数は、約196億人と言われています。

いかに人気のショパンといえども、ピアノコンクールはスポーツイベントの足元にも及びません。
今回のショパン国際ピアノコンクールも、欧米の参加者が少な過ぎます。したがってファンも限られます。

今後について主催者はどう感じているのでしょう。スマホアプリ、史上初のVR(ヴァーチャル・リアリティ)および4K規格での生中継など新たな試みはあるものの、今の時代目新しいものではありません。
権威あるコンクールだけに思い切った方策は難しいと思いますが、次回までに更なるファンの獲得に努めてほしいと思います。


■ 当ブログ
第18回ショパン国際ピアノコンクール日本人出場者

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