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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年4月16日 (金)

知られざる名曲 第30回 「 愛の歌」イーゴリ・フロロフ篇/アルメイダ作曲

知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける

今回もとびきりマイナーな作曲家を選んでしまいました。

ブラジルの作曲家 ヘルミニオ・デ・アルメイダ (Herminio de Almeida) です。
曲は「愛の歌」、編曲はモスクワ生まれの イゴール・フロロフ です。

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ルミニオ・デ・アルメイダ の生没年は不明ですが、編曲者のイゴール・フロロフ は1937年生まれですから、ほぼ同年代と考えられます。

フロロフは生まれた日から音楽で育ち、バイオリンとピアノの音で目を覚まし、眠り、両親とその生徒たちの演奏を聞きました。音楽的に豊かな環境で育った彼はモスクワ音楽院を出て、 ソビエトを代表する世界的ヴァイオリニスト ダヴィッド・オイストラフ に師事しました。

■ 第30回 ヘルミニオ・デ・アルメイダ作曲/イーゴリ・フロロフ篇「 愛の歌」



夢見るような心地よいメロディを演奏するのは、ブラジル出身のドイツのバイオリニスト ニコラス・ケッカート。ピアノは、モスクワ生まれの クリスティーナ・ミラーです 。

クラシックと言っても、ワインが似合うモダンでお洒落な曲です。この曲を聴いて素敵な夜をお過ごし下さい。

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