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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年4月14日 (水)

知られざる名曲 第29回 Позови меня тихо по имени (名前でそっと呼んで下さい)/マトビエンコ

知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける

今回は男声合唱です。
素晴らしい合唱は、歴史ある ステレンスキー修道院 聖歌隊(モスクワ)です。

作曲は、イゴール・マトビエンコ(1960- )、モスクワ生まれのロシアの作曲家で、2020年には「ロシア連邦の名誉ある芸術家」に選定されました。

マトビエンコは、2014年のソチ冬季五輪で、開会式 と閉会式の音楽プロデューサーを務めましたが、その時登場したのが「ステレンスキー(Sretensky)修道院 聖歌隊」です。 ※ご参考 当ブログ 音楽からみたソチ五輪開会式

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この曲は宗教曲ではありません。
しかし、この荘厳さには圧倒されるでしょう。

マトビエンコは、現代の若者が好むヒップホップやラップなどのジャンルを否定し、あくまでも芸術性を求めました。


■ 第29回 Позови меня тихо по имени
(名前でそっと呼んで下さい) イゴール・マトビエンコ(Matvienko)



曲はバイカル湖のように深く、アカペラの合唱はフルオーケストラに匹敵する迫力です。

聖歌隊の歴史と伝統に敬意を表し、ミューズの神に感謝いたします。


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