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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年4月25日 (日)

知られざる名曲 第34回 ヘルヴィムの歌(「聖金口イオアン聖体礼儀」より)/チャイコフスキー

知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky、1840 - 1893)は、ロシアの作曲家。今回の主人公です。

チャイコフスキーは「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」などの甘美なメロディでよく知られています。

最近の話題では、IOC(国際オリンピック委員会)が、ロシアに対し、東京オリンピックで国歌の代わりに「チャイコフスキーのピアノ協奏曲1番」を使うことを承認しました。まさにロシアを代表する作曲家がチャイコフスキーだった訳です。

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ロシア正教会 写真ACワークス(株)


■ 第34回 ヘルヴィムの歌(「聖金口イオアン聖体礼儀」op41より第六番)チャイコフスキー

チャイコフスキーが1878年に完成させた、無伴奏 混声合唱の聖歌(教会スラブ語)です。ロシア正教会、ウクライナ正教会をはじめ、世界中の正教会の奉神礼で使用されますが、演奏会として歌われる事もあります。



この曲は、人知を超えた音楽です。

動画の映像のように宇宙を観ずる壮大で深遠な音楽です。

ソ連文化省商工会議所合唱団とはどんな団体なのでしょう。素晴らしいの一言です。



参考 Wikipediaより

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