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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年4月13日 (火)

知られざる名曲 第28回 "La Bella Cubana" (美しいキューバ娘)/ジョセフ・ホワイト)

知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける

今回は、初めてのキューバ出身のクラシック作曲家、ジョセフ・ホワイト にスポットを当てることにしました。

キューバと言えば、ルンバ、マンボ、チャチャチャなどのダンス音楽が有名ですが、それらはすべて
20世紀に入ってから広まった大衆音楽です。

しかし、19世紀のクラシック作曲家も存在していたのです。

ジョセフ・ホワイト(1836-1918) はパリ音楽院で学び、第1回ローマ大賞(1856)を受賞しました。そして1870年にフランス市民になりました。
ロッシーニからも高く評価された作曲家(兼ヴァイオリニスト)です。(一部wikipediaより)

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演奏スタイルは様々ですが、当ブログがお勧めするのは、ピアノ三重奏にアレンジされた動画です。


■ 第28回 

 "La Bella Cubana" (美しいキューバ娘)   José Lafitte White (ジョセフ・ホワイト・ラフィット)
(※邦題は Naxos Japanサイトを参照)


キャンドルの明かりで奏でられる音楽を聴くと、「音楽は祈り」だと実感します。

曲想が、静から動へ変化すると、賑わいと共にフランスの香りも感じられます。



写真 ACワークス株式会社

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