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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年3月17日 (水)

知られざる名曲 第11回 ダンソン・ヌメロ・ドス(Danzón No. 2)/アルトゥロ・マルケス

知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける

今回はメキシコの現代音楽「ダンソン・ヌメロ・ドス(Danzón No. 2)」を選びました。

メキシコシティでは午後になると、広場で年配の男女がゆったりとしたダンスを踊る姿を目にすることがありますが、「ダンソン」とは、キューバ発祥のダンスで、今メキシコでとても人気があるそうです。

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作曲は、メキシコの現代音楽作曲家 アルトゥロ・マルケス(Arturo Márquez Navarro )で、この曲はメキシコ国立自治大学の依頼を受けて作られましたが、娘のリリーに捧げる曲でもある、と語っています。


動画のピアノ演奏は、指揮者のアロンドラ・デ・ラ・パーラさん、メキシコ出身。フィルハーモニック・オーケストラ・オブ・ジ・アメリカスの創設者および芸術監督を務める傍らメキシコ観光省文化大使です。(観光大使の名の通り、その美貌と華麗な指揮ぶりが世界中で人気です。)

クラシックバレエは、メキシコの舞踊家 エリサ・カリージョ・カブレラさんです。


■ 第11回「ダンソン・ヌメロ・ドス(Danzón No. 2)」アルトゥロ・マルケス(Arturo Márquez Navarro、1950年 - )



どこか郷愁を誘うメロディ、心に響く心地よいリズムが魅力の名曲です。

 




参考 Wikipedia
写真 ACワークス株式会社

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