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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年3月18日 (木)

知られざる名曲 第12回 ノクターン/アザラシヴィリ

知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける

ジョージア(元グルジア)はヨーロッパとアジアの境にあり、あのコーカサス山脈や黒海の絶景など自然豊かな国です。

そのジョージアに生まれたのが、今回の作曲者 ヴァーシャ・アザラシヴィリ(Vazha Azarashvili)です。初めて名前を聞いた方も多いかも知れませんね。

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指揮者の山田和樹氏は、高校1年生の時、アザラシヴィリの曲を飛行機の中で聴いて涙するほど魅了されたといいます。

アザラシヴィリの感傷的な旋律に、ついジーンと来たのだと思います。

■ 第12回 ノクターン  ヴァーシャ・アザラシヴィリ(1936-)

ヴァイオリン演奏は、髙木凜々子さん。とてもチャーミングな実力派ヴァイオリニストです。

心が洗われるような優しい旋律に、あなたも魅了されると思います。

 

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