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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年3月 8日 (月)

知られざる名曲 第7回 パヴァーヌとジーグ/ウィリアム・バード

知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける

ウィリアム・バードは、イングランドで活躍したルネサンス時代(15世紀後半~17世紀初頭) の作曲家です。 

カトリックの礼拝堂の一員として教会音楽の名作を残しましたが、エリザベス1世の庇護のもと、イギリスの音楽の父として国民から敬愛されてきました。

数多い作品から、今回はアレンジの優れたオーケストラ曲を選んでみました。

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■ 第7回 ソールズベリー伯爵「パヴァーヌとジーグ」 ウィリアム・バード/William Byrd(1543-1623※諸説あり

ソールズベリー伯爵(英:Earl of Salisbury)とは、イングランド貴族の伯爵位の一つ。過去に5回創設されています。

「パヴァーヌとジーグ」とは舞曲の一種です。


この動画は、「音の魔術師」の異名を持つ。レオポルド・ストコフスキーが編曲・ 指揮をして、ロンドン交響楽団が演奏(1974年)したものです。

弦楽器の重厚なハーモニーと柔らかい管楽器が織りなす極めて「格調の高い音楽」が私たちの傷ついた心を満たしてくれるのです。

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