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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年3月20日 (土)

知られざる名曲 第14回 祝祭行進曲(アラジン組曲より)/ニールセン

知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける

若い頃、「不滅」というタイトルを見て、LPレコードを衝動買いした時、この作曲家ニールセンを知りました。

「不滅」というタイトルに惹かれましたが、このネーミングは作曲者自身が付けたものです。

聴いてみると、「運命」「未完成」「新世界」などのクラシックの定番に比べて、ニールセンの音楽は劇的な描写力と色彩感があり、私も含め当時のクラシックファンはとても新鮮な音楽に驚きました。

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そこで今回は、そんな思い出深い デンマークを代表する作曲家 ニールセン(Carl August Nielsen)を取り上げてみることにしました。

ただ、交響曲第4番「不滅」は単一楽章といってもやや長い曲ですので、このコーナーでは、劇付随音楽 「アラジン組曲」全7曲から、1曲目の「祝祭行進曲 (Orientalsk Festmarch)」を選んでみました。

「千夜一夜物語」の「アラジンと魔法のランプ」を題材にしたドラマティックな音楽です。

■ 第14回 祝祭行進曲(アラジン組曲より) カール・ニールセン(Carl August Nielsen 1865 - 1931)  



あまり生で聴く機会はありませんでしたが、最近は吹奏楽で演奏されることもあると聞きます。

振幅の大きな旋律、輝かしいサウンド、どこか東洋的な雰囲気を漂わせながら胸中に迫る音楽が忘れられません。


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