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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年3月22日 (月)

知られざる名曲 第15回 「白夜の調べ」/イサーク・シュワルツ

知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける

「名曲」に定義はありませんが、当ブログは、旋律がきれいであることを「名曲」の条件と致します。

クラシック現代音楽は、その意味で「名曲」がありません。

しかし、映画音楽に道が開かれ、ニーノ・ロータやエンニオ・モリコーネなどの現代作曲家が、旋律の美しい「名曲」を数多く書くようになりました。

調性音楽で作られたこれらの作品を、このシリーズでは今後も取り上げて参ります。

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今回は、ロシアの作曲家 イサーク・シュワルツが、日本・ソビエトの合作映画「白夜の調べ(1978年公開 東宝映画)」のために書いた映画音楽です。

「白夜の調べ」は、レニングラード音楽院に学ぶ新進ピアニストの矢代悠子(栗原小巻)と、ソビエトの作曲家 イリアとのラブロマンスです。
映画を見られた方もいらっしゃるのではないでしょうか。


■ 第15回 「白夜の調べ」イサーク・シュワルツ(Isaak Shvarts 1923 - 2009)
 "Melodies of the White Night"  Isaac Schvartz 

愁いを含んだ甘く切ない音楽、ピアノの美しい響き、情感があふれます。


■ ご参考 2016年、この曲をバックに、フィギアのエフゲニア・メドベージェワ選手が絶品のエレガンスな演技を見せました。

https://www.youtube.com/watch?v=Yiyg1_5Zyuw

 

画像
https://www.discogs.com/ja/%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%84-%E7%99%BD%E5%A4%9C%E3%81%AE%E8%AA%BF%E3%81%B9/release/13429629

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