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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年3月30日 (火)

知られざる名曲を考察する(2)近現代は見落としがち

「知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける」シリーズ 第11回から第20回を終わり、登場した作曲家を見ると、

  1.マルケス(Arturo Márquez Navarro、1950 - ) メキシコ
  2.アザラシヴィリ(Vazha Azarashvili) 1936‐ ) ジョージア
  3.ウォン・ウィンツァン (Wong WingTsan 1949- )イギリス国籍(神戸市出身 )
  4.ニールセン(Carl August Nielsen 1865 - 1931) デンマーク
  5.シュワルツ(Isaak Shvarts 1923 - 2009) ロシア
  6.ドガ  (
Eugen Doga 1937-  ) モルドバ
  7.ソウトゥーリョ(Soutullo 1880-1932)、ベルト(Vert 1890-1931)  スペイン
  8.ラモー(Jean-Philippe Rameau, 1683 - 1764) フランス
  9.ケテルビー(Albert William Ketèlbey, 1875 - 1959)イギリス 
10  グラナドス( Enrique Granados 1867 – 1916)スペイン

  
8番のラモー以外は、やはり近現代の作曲家(青字)
ですが、知名度はほとんどありません。コンサート(※)で演奏されることも少ないと思います。
※世界有数のコンサート都市 東京では聴ける可能性もありますが、地方都市では難しいと思います。

しかし、YouTubeにアップされている以上、広く世界中に公開されているわけです。
曲によっては、視聴回数が数十万回に上り、やはり見て(聴いて)いる人はたくさんいます。

250pxvaja_azarashvili_born_13_july_1936_
アザラシヴィリ Wikipedia(GEORGIA)より


その意味で、「知られざる」とは言い難い曲もあります。
知っている人は知っているし、ファンもいると思います。

ただ、このシリーズでは、「知られざる」の意味を、「一般的に知られていない」と解釈します。

その視点に立って、これからも
「知られざる名曲」と思われる楽曲をご紹介してまいります。
回りくどい言い方になりました。<m(__)m>

もし、今まで20曲聴かれた中で、「ああ良い曲だなぁ~」と思っていただける曲が1曲でもあれば、こんな嬉しいことはありません。
これからもお引き立てお願いいたします。

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