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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2021年2月25日 (木)

知られざる名曲 第1回 「昼と夜」ワルツ/カザネッキ(1926-1991)

知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける


クラシック音楽の歴史は、バロック音楽(17世紀)から数えて約400年が経ち、多くの作曲家によって数えきれない音楽が作られましたが、現在、私たちが聴くクラシック音楽は何故か数百曲に限られています。
これらの曲は「名曲」と呼ばれ、今日まで何度となく繰り返し演奏されてきました。

しかし、無数の音楽の中には、まだまだ「名曲」がたくさん隠れているのです。
人生100年時代、その隠れた「名曲」を聴かずにいるのは、とても勿体ないと思います。


そこで、私が個人的に感じた「知られざる名曲」を、当ブログ上で公開させて頂こうと考えました。

題して、シリーズ「知られざるクラシック名曲の宝庫を開ける」です。

Amazingsunriseoveruniversityofwroclaw

実は、当ブログが独断で「知られざる名曲」と認定した曲のリストは500曲を超えますが、その中から、YouTubeで聴くことが出来るクラシック曲を厳選して順次公開いたします。

ただ、もちろん「名曲」と言っても主観によるものですから、気に入った曲だけお聴き頂ければ幸いです。

また音楽の感じ方は、リスナーの「心境」が大きく影響しますので、その時自分が「ああ、良い曲だなぁ」と感じた曲が「名曲」です。「名曲」に定義などありません。

初めて耳にする作曲家もいるでしょうが、クラシックのジャンルを超えて「映画音楽」など洋楽全般を見渡し、メロディが美しい曲、心に沁みる曲、一度聴いたら忘れられない曲を選びました。

尚、選定に当たり、クラシック曲220万曲を配信するナクソス・ミュージック・ライブラリー (NML) のサイトを参考にさせて頂きました。



記念すべき第1回は、ポーランドの作曲家でピアニスト、指揮者だった Waldemar Kazaneck が作曲したワルツです。もとは映画「昼と夜」に使われた曲です。


■ 第1回 「昼と夜」ワルツ   
ヴァルデマール・カザネッキ(1926-1991)




コロナ禍で気分がすぐれない毎日ですが、この曲を聴くとパーッと心が晴ればれします。

実際にワルツを踊る動画をYouTubeから見つけました。

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