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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2020年11月16日 (月)

甦る三大テノール 永遠の歌声

松竹は赤字、東宝は大幅減益。映画大手2社を含むエンタメ産業は、コロナで大打撃を受けています。

世界的なコロナ惨禍がなかったら、今年は、きっとベートーヴェン(生誕250年)にちなんだ新作映画が封切られ、大ヒットしていたと思いますが、とても残念です。
クラシック関連の映画そのものがほとんど見当たらない1年でした。

そんな中で久しぶりに見つけたクラシックのドキュメンタリー映画
「甦る三大テノール 永遠の歌声」。

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画像 映画.comより

一世を風靡した「3大テノール」ルチアーノ・パバロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラス、彼らの17年間の活動の中で、これまで公開されることのなった94年ロサンゼルス・ドジャースタジアムのバックステージの映像などを盛り込み、彼らの歌声ととともに、音楽を心から楽しむ3人の姿が描かれています。(映画.comより一部転記)

予告編を見ると、コンサート会場に日本の高円宮両殿下のお姿や、青島幸男東京都知事(当時)があったりして懐かしく歴史を感じます。


映画「甦る三大テノール 永遠の歌声」2020年製作/独 原題:Three Tenors: Voices for Eternity - 30th Anniversary Event
2020年1月8日~公開

■ 予告編 https://www.youtube.com/watch?v=hTSn0eGVTbI 

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